手入れ

試合や釣行で毎回お世話になってるレインウエア。

特にゴアテックスプロは雨の日だけじゃなく、風や寒さからも守ってくれるので、釣りではほぼ相棒みたいな存在です。

ただ、使っているとどうしても汚れは溜まる。泥や皮脂、フィールドの細かい汚れ。これが付いたままだと撥水が落ちてきて「ゴアテックスなのに濡れるやん」みたいな状態になってくる。

でもこれ、実は生地がダメになってるわけじゃなくて、汚れで撥水が死んでるだけのことが多いらしい。

ということで今回もちゃんと洗うことに。

適当に洗剤を使うと逆に機能を落とすこともあるので、専用のゴアテックス用洗剤を使用。アウトドアメーカーも推奨しているタイプで、余計な成分が入っていないやつ。

まずはポケットやファスナーを全部閉めて、裏返さずそのまま洗濯機へ。

オシャレ着洗いコースみたいな優しいモードでゆっくり洗います。

洗い終わった後はしっかり乾燥。

実はここも大事で、ゴアテックスの撥水は熱を入れると復活することが多い。乾燥機に少し入れるか、自然乾燥のあと軽く熱をかけると撥水が戻る。

ちゃんと洗うと水の弾き方が全然違う。

「こんなに弾いたっけ?」って思うぐらい復活します。

道具も魚もそうだけど、ちゃんとケアすると長く使える。

お気に入りのレインウエア、これでまたしばらく現場で頑張ってもらいます。

いいアイテム

ジャッカル社からリリースされる

フットボールヘッド ポッパーみたいになっていて

移動距離を抑えれる ヘッド形状

使い込んで物にしなきゃ。

修平推しカラー

DUELのラトゥールシャッドMR60。

その中でも、自分の中で外さない3色。

まず1つ目。

チャートバック系。

濁りが入った時、風が当たった時はまずこれ。

とにかく見つけてもらう力が強い。

サーチベイトとしての初手はこれが一番安定する。

2つ目。

レッド系。

低水温期や、リアクションで口を使わせたい時。

ただ巻きでもいいけど、トゥイッチや当てて外す動きでスイッチを入れるイメージ。

春は特に外せないカラー。

そして3つ目。

紫×チャートタイガー。

これが意外と“ハマる場面が多い”。

チャートのアピールに加えて、紫のシルエットがしっかり出るから、濁りすぎない水でも効く。

強すぎず弱すぎない、ちょうど中間の存在。

プレッシャーがあるけど、ナチュラルすぎると弱い。

そんな時にこのカラーが一番バランス取れる。

ポーチ

気づけば増えてるやつ

これ、JACKALLのポーチ。

正直な話、最初は「一個あればいいかな」くらいの感覚だったんだけど、気づけばどんどん増えてる。

試合に出てると、とにかく“分ける”ことが重要になる。

リグごと、ルアーのジャンルごと、フィールドごと。

ぐちゃっとまとめると、その一瞬の判断が遅れる。

このポーチ、サイズ感と開口部の広さがちょうどいい。

ガバッと開いて中が一発で見えるし、ハードすぎず柔らかすぎない素材で扱いやすい。

例えば、ホバスト用、キャロ用、サイト用みたいに完全に分けておくと、試合中のテンポが全然違う。

「あれどこいった?」って時間が無くなるだけで、釣りのリズムが崩れない。

あと単純に、見た目がシンプルでカッコいいのもいいところ。

ボートの上でも車の中でも、無駄にゴチャつかない。

気づけば試合のたびに一個増えていく。

それくらい“使う理由がある”ポーチ。

いくつあっても困らないどころか、むしろ足りなくなる。

現場で釣りをする人ほど、この便利さは分かるはず。