
柴山潟でしっかり50アップ。
やっぱりこのフィールド、タイミング合わせればちゃんとデカいの出る。
過去にNBCチャプターで優勝させてもらった潟ってのもあって、個人的にはかなり思い入れがある場所。いわゆる“潟っこ”だから、水の動きとか濁りの入り方、風の当たり方で魚がどう動くかは感覚的に分かる部分も多い。広く見えるけど、実際はかなりシビアで、その日の正解を掴めるかどうか。
今回もキーは濁りと風。いい感じに水が動いたタイミングで、バスが差してくるエリアに絞って展開。そこで効いたのがキングジミーヘンジ。強すぎず弱すぎず、この水色にちょうどハマる存在感。
使い方はシンプルにただ巻きベース。レンジを合わせて、スピードはあくまでナチュラルに。無駄に動かさず、“見せて食わせる”イメージ。これがハマると、バイトの質が明らかに変わる。
で、来たのがこの一本。
重みが乗ったあとにグッと入る、あの気持ちいいバイト。しっかり食ってるからファイトも安定してて、上がってきたのは文句なしの50アップ。
難しい日でも、合わせ方ひとつで答えは出る。
柴山潟はやっぱり面白いし、まだまだポテンシャルあるフィールド。
好きな場所で出す一発は、やっぱり格別。
