
ガイド好評中 雷魚ですが。

石川県出身のJB TOP50プロ。河北潟ガイド

ガイド好評中 雷魚ですが。

雷魚のサイズはいいサイズも居ます
がかわいいサイズは逆に珍しいです。

河北潟ガイドをずーっとやってきて
たまに注意されるけど
ちゃんとルールを守ってますから。
お客様を乗せて 仕事中です。
ちゃんと注意するなら 名前を言ってからして。

無限に釣れる。。。。。。。。
ゲーム性があって楽しめる。

もちろん、その日の天候や水色、ベイトによってベストなカラーは変わります。でも、長年いろいろなフィールドを回り、試合で結果を出してきた中で、最終的に手が伸びるカラーは意外と決まってきます。
今回は、僕が特に信頼しているカラーを紹介します。
まず一つ目はヒヤケムシ。
霞ヶ浦水系や河北潟のように、水に少し色が入るフィールドでは抜群の実績があります。ベースカラーは派手すぎず、ラメの存在感が絶妙。光量があっても曇天でも馴染みながらアピールできるので、「迷ったらこれ」という存在です。プレッシャーが高いエリアでも、余計な違和感を与えにくいカラーだと思っています。
次にモヒカン/アブラゼミ。
夏の虫パターンでは外せません。ガマやアシ際、オーバーハングの奥へ送り込んだ時のシルエットが本当に自然。ブラックを基調としたコアカラーが水中でしっかり存在感を出しながらも、モヒカン部分のアクセントが生命感を演出してくれます。ビッグフィッシュ狙いでは必ずボックスに入れているカラーです。
そして定番中の定番、グリーンパンプキンペッパー。
全国どこのフィールドへ行っても通用する万能カラー。クリアウォーターでもマッディウォーターでも対応力が高く、ベイトにも虫にも見せられるナチュラルさがあります。試合中でも「まずは状況確認」という時に投入することが多いカラーですね。
そこから少しアピールを強くしたい時はグリーンパンプキンブルーフレーク。
ブルーフレークが入ることで光を拾いやすく、ローライトや濁り、水深がある場面でも存在感がアップします。ただ目立つだけではなく、グリーンパンプキンのナチュラルさはそのままなので、食わせ能力も高いお気に入りです。
最後はコクワガタ。
黒をベースにしたカラーですが、ただ真っ黒ではありません。細かなラメが入ることでシルエットが強く出ながらも、光を受けた瞬間に生命感が生まれます。朝夕のローライトやシェード、濁りが強い状況では特に信頼しています。一発のサイズを狙う時に投入することが多く、「ここぞ」という場面で何度も助けられてきたカラーです。
カラー選びに正解はありません。
でも、自分の中で「この色なら釣れる」と信じられるカラーを持つことは、とても大切だと思います。その自信がキャストの精度や集中力につながり、結果として魚を連れてきてくれることも少なくありません。
ルアーは性能だけではなく、カラーによって見え方も反応も大きく変わります。だからこそ、その日の状況を読みながらローテーションし、自分なりの「勝負カラー」を見つけてください。
今回紹介した5色は、どれも私が実戦で信頼し、トーナメントでも自信を持って使っているカラーです。皆さんもぜひフィールドで投げ比べて、自分だけの「これだ!」という一色を見つけてもらえたら嬉しいですね。


最近、河北潟を回っていて気になる光景があります。
写真のように、ガマや葦が何十メートルにもわたって刈り取られている場所が増えてきました。
理由は分かります。沖へキャストしやすくしたい、釣りがしやすいようにしたい。その気持ちはアングラーとして理解できます。
ですが、ここまで広範囲に刈ってしまうと話は別です。
ガマや葦は、ただ生えているだけではありません。バスにとってはシェードとなり、小魚やエビ、昆虫が集まる大切な場所です。産卵後の回復場所や、夏場の避難場所としても重要な役割を果たしています。
河北潟というフィールドは、こうした自然のカバーがあるからこそ成り立っています。
数十メートル単位で順番に刈られてしまえば、そのエリアの景観だけでなく、生態系にも少なからず影響が出てしまいます。今日だけ釣りがしやすくなればいい、という問題ではありません。
私たちは「魚を釣らせてもらっている」立場です。
だからこそ、フィールドに対する敬意を忘れてはいけないと思います。
本当に必要な範囲だけを少し整えるのと、広範囲を丸裸にしてしまうのでは意味がまったく違います。自然は一度壊してしまうと、元に戻るまで何年もかかることもあります。
河北潟は、多くのアングラーが楽しみ、これから釣りを始める子どもたちにも残していきたい大切なフィールドです。
目先の釣りやすさではなく、「10年後も良い河北潟であってほしい」という気持ちでフィールドと向き合いたいものです。
自然があってこそのブラックバスフィッシング。
私たち一人ひとりの行動が、フィールドの未来を大きく左右します。
これ以上、このような光景が増えないことを願っています。

本当今年はシーバス多いね海やけど
北浦は例年通り。

いろいろチェックです。

TOP50第3戦のプラクティスでも、いつもお世話になっている**B-GETS(ビーゲッツ)**さん。
今回も最高の環境でボートを保管させていただき、安心してプラクティスに集中することができています。
トーナメント前は、朝から日没まで霞ヶ浦水系を走り回り、エリアや水の変化、ベイトの動きなどを一つひとつ確認する毎日。そんなハードな日々だからこそ、安心してボートを預けられる環境の存在は本当に大きな支えです。
写真のように整然と並ぶトーナメントボートを見ると、全国から集まる選手たちの熱量を感じ、「自分も負けられない」という気持ちになります。この場所から毎日スタートし、全力でプラクティスを積み重ねられることに感謝しています。
そして何より、社長をはじめ、皆さんの温かい対応には毎回感謝しかありません。 気さくに声を掛けてくださり、細かな気配りまでしていただけるので、遠征先でありながら安心して過ごすことができます。こうした環境があるからこそ、余計な心配をせず、釣りだけに集中できています。
霞ヶ浦水系は広大で、一日では到底回り切れないほど奥深いフィールド。その中で最高のパフォーマンスを発揮するためには、拠点となる環境がとても重要です。B-GETSさんは、そのすべてを高いレベルで支えてくださっています。
いつも変わらぬサポートをしてくださる社長をはじめ、B-GETSの皆さん、本当にありがとうございます。
残りのプラクティスも一日一日を大切に積み重ね、万全の状態でTOP50第3戦に挑みたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします!


ボートのすぐ近くを土手から車が落ちて来た日
もうちょいで ヒットです。
いやホームランか?
試合でバスだけで良いので ヒットでもホームランでも事故でも良いのできてねブラックバス様。
乗っているおじいちゃんは無事でした。
言葉は通じんけど 2人とも(笑)