
連日の暑さで河北潟も完全に真夏モード。
水温は普通に30℃オーバー。
ここまで水温が上がってくると、やっぱり重要になってくるのが「カレント」。
同じ30℃を超えた水でも、止まっている水と動いている水では魚にとっての環境が全然違う。
特に夏は高水温になるほど水中に溶け込める酸素量が少なくなる。
さらに植物やプランクトン、生物の呼吸、有機物の分解などでも酸素は消費される。
だからこそ水門、流れ込み、風によって水が動く場所など、少しでも水が入れ替わるエリアの価値が上がってくる。
実際に河北潟を回っていても、見た目は良さそうなカバーなのに生命感が薄い場所もあれば、わずかに水が動いているだけでベイトが多く、バスの反応まで変わる場所がある。
真夏は「良いカバー」だけを探すのではなく、その水が生きているかを見る。
水温30℃オーバーだからこそ、カレント。
目には見えにくい水の動きを探すことが、夏の河北潟攻略ではかなり重要になってきます。
それにしても連日鬼の暑さ。
