
DUELでライトライン
バスフィッシングでは、ルアーやロッドと同じくらい重要なのが「ライン」。
今回紹介するのは、DUELのフロロカーボンライン「H.D.CARBON EX BASS」。
最大の魅力は、バスフィッシングで必要になる幅広い釣りに対応できるラインナップの豊富さ。
フィネス系で使う細番手から、ベイトタックルでカバーを狙う太番手まで、釣り方やフィールドに合わせて選択できるのが嬉しいところです。
写真は2.5Lbs、0.6号、直径0.128mmの150m巻き。
2.5Lbsクラスなら、クリアウォーターでのライトリグや、プレッシャーの高い状況で少しでも違和感を減らしたい場面など、繊細なアプローチで活躍します。
逆にカバー撃ちや重量級ルアーなどでは太番手を選択。
つまり「このラインを基準に、釣り方によってポンド数を変えていける」というのが大きなメリットです。
フロロカーボン100%ならではの低伸度と感度、そして水中での扱いやすさもバスフィッシングとの相性は抜群。
特にボトムの変化を感じ取る釣りでは、岩、砂、泥、ウィードなど、ルアーから伝わってくる情報量が釣果を左右します。
自分の場合も、試合やプラクティスでは釣り方によってタックルを何本も使い分けます。
そこで重要になるのが「同じフィーリングのラインを、必要な強さごとに揃えられること」。
ライトリグから巻き物、撃ち物まで、それぞれに適した太さを選択できれば、タックル全体の性能も引き出しやすくなります。
細ければ良い、太ければ安心という単純な話ではなく、そのルアー、その場所、その魚に合わせたラインセッティングが重要。
幅広いラインナップから、その日の釣りにベストな太さを選ぶ。
ラインにこだわることで、今まで取れなかった一本が取れることもあります。
「タフさを追求した最高峰フロロ」
H.D.CARBON EX BASS。
ぜひ自分の釣りに合わせた号数・ポンドを試してみてください。
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