アソ湖

ガイド募集中です釣れてます。

10/21日から試合も終わり 本格的にガイド業に専念します。

設備投資の為 本気ガイド募集中。

全力で頑張ります。

お問い合わせ下さい 

09020337618

市村まで

効くよ

蚊嫌いなのでこれ

ブヨ対策にはコレ!

釣りをしていて本当に厄介なのがブヨ!

特に夏場の釣り場や草むらでは、知らない間に刺されて、後から強烈な痒みと腫れに悩まされることも

そんな自分が愛用しているのが、BPE X5 PRO USE アウトドアスプレー!

実はこれ、もう4本目になります!

いろいろ虫除けを使ってきましたが、個人的にはかなりお気に入り!

ブヨ対策として使い始めましたが、実際に使っていてなかなか良い感じです。

虫除け有効成分が従来品の約5倍以上というのも魅力的!

しかもディート不使用。

バスフィッシングはもちろん、藪漕ぎや草刈りなど、虫が多い場所では欠かせないアイテムになっています。

釣りに集中したいのに、虫が気になって仕方ない!なんて経験ありませんか?

自分にとっては、タックルと同じくらい忘れたくない必需品!

気付けば4本目!リピートしているのが何よりの答えですね! 🎣

#バスフィッシング #ブヨ対策 #虫除けスプレー #アウトドア #愛用品

ライトラインH.D.CARBON EX BASS ― 幅広いラインナップでバスフィッシングをカバー

DUELでライトライン

バスフィッシングでは、ルアーやロッドと同じくらい重要なのが「ライン」。

今回紹介するのは、DUELのフロロカーボンライン「H.D.CARBON EX BASS」。

最大の魅力は、バスフィッシングで必要になる幅広い釣りに対応できるラインナップの豊富さ。

フィネス系で使う細番手から、ベイトタックルでカバーを狙う太番手まで、釣り方やフィールドに合わせて選択できるのが嬉しいところです。

写真は2.5Lbs、0.6号、直径0.128mmの150m巻き。

2.5Lbsクラスなら、クリアウォーターでのライトリグや、プレッシャーの高い状況で少しでも違和感を減らしたい場面など、繊細なアプローチで活躍します。

逆にカバー撃ちや重量級ルアーなどでは太番手を選択。

つまり「このラインを基準に、釣り方によってポンド数を変えていける」というのが大きなメリットです。

フロロカーボン100%ならではの低伸度と感度、そして水中での扱いやすさもバスフィッシングとの相性は抜群。

特にボトムの変化を感じ取る釣りでは、岩、砂、泥、ウィードなど、ルアーから伝わってくる情報量が釣果を左右します。

自分の場合も、試合やプラクティスでは釣り方によってタックルを何本も使い分けます。

そこで重要になるのが「同じフィーリングのラインを、必要な強さごとに揃えられること」。

ライトリグから巻き物、撃ち物まで、それぞれに適した太さを選択できれば、タックル全体の性能も引き出しやすくなります。

細ければ良い、太ければ安心という単純な話ではなく、そのルアー、その場所、その魚に合わせたラインセッティングが重要。

幅広いラインナップから、その日の釣りにベストな太さを選ぶ。

ラインにこだわることで、今まで取れなかった一本が取れることもあります。

「タフさを追求した最高峰フロロ」
H.D.CARBON EX BASS。

ぜひ自分の釣りに合わせた号数・ポンドを試してみてください。

#DUEL #HDCARBON #EXBASS #バスフィッシング #フロロカーボン

感謝

急に アソ湖が水位不足で出船できずで

ガイドキャンセルが 30分で 河北潟1週間丸々

うまりました ありがとうございます感謝

河北潟練習します。

ちょっとパワーを

戸隠でパワーをもらってきました

先日、長野県の戸隠へ。

写真を見ても分かるように、ここは一歩入った瞬間から空気が違うように感じる場所。

大きな杉に囲まれた参道を歩いていると、普段の生活ではなかなか味わえない静けさがあって、自然と気持ちも落ち着いてきます。

戸隠は昔から山岳信仰の地として知られ、戸隠神社は二千年以上の歴史があるともいわれる場所。

こういう場所に来ると、何か特別な力をもらえる気がします。

トーナメントや仕事、日々いろんなことを考えて頭の中がいっぱいになることもありますが、一度リセットする時間も大切ですね。

大きな杉からも、しっかりパワーをいただきました(笑)

これで充電完了!

また釣りも仕事も、気持ちを入れ直して頑張ります。

ヒシ

雷魚釣るうえで 重要視する方が多い

雷魚釣りをしていると「ヒシがある場所=良いポイント」と考える人は多いと思う。

確かにヒシモは雷魚にとってかなり重要なカバー。
でも科学的に考えると、ヒシが多いことには明確な「プラス」と「マイナス」がある。

まずプラス要素。

ヒシが水面を覆うことで直射日光を遮り、夏場の急激な水温上昇を抑えやすくなる。さらに複雑に伸びた茎や葉の周辺には小魚、エビ、カエルなどが集まりやすく、雷魚にとってはエサ場であり、身を隠して待ち伏せできる場所にもなる。

鳥などから身を隠すシェードとしての役割も大きい。

つまり適度なヒシは「水温」「エサ」「カバー」という雷魚が居着く条件を作ってくれる。

一方で、増え過ぎたヒシにはマイナス面もある。

水面を高密度で覆うと、水中への光が減少して水中植物や植物プランクトンの光合成が制限される。また、水面と大気とのガス交換も妨げられやすい。

さらに重要なのが夜。

植物は昼間には光合成で酸素を生み出すが、夜間は光合成をせず呼吸によって酸素を消費する。加えて、枯れたヒシなどの有機物を微生物が分解する際にも酸素が使われる。

そのためヒシが過密な場所では、条件次第で夜間から明け方に溶存酸素量(DO)が大きく低下することがある。

ただし雷魚は「空気呼吸」ができる魚。

低酸素に対する耐性が非常に高いので、他の魚が嫌うような環境でも生きられるのが強みだ。

しかし、ここが釣りでは面白いところ。

雷魚自身が低酸素に耐えられても、ベイトとなる小魚やエビなどが減れば、その場所の価値は下がる可能性がある。

だから自分は「ヒシがある=釣れる」と単純には考えない。

ヒシの密度、水の動き、枯れ具合、水温、ベイトの量。

特にびっしり全面を覆った場所より、ヒシの切れ目やポケット、水が動く場所など「変化」があるところを意識する。

ヒシは雷魚にとって最高のカバーになり得る。

でも、多ければ多いほど良いとは限らない。

水中で何が起きているのかまで考えると、同じヒシエリアでも「釣れるヒシ」と「釣れないヒシ」が見えてくる。

これも雷魚釣りの面白さだと思う。

釣れるヒシと釣れないヒシあるから面白い。