グローブ

今日、**ジャッカル**のグローブが届いた。

まず手を通した瞬間に思ったのが、「あ、これいいやつだ」という素直な感想。変にゴワつかず、かといってペラペラでもない。着け心地がとにかく自然で、違和感がほぼない。

特に良いと感じたのが、内側の素材。肌に触れる部分が柔らかく、冷たい感じがしない。冬用グローブって、防寒性能を重視するあまり操作性が犠牲になりがちだけど、このグローブはそのバランスがちょうどいい。ロッドを握った時も、生地が突っ張らず、指先の感覚がちゃんと残る。

手首から甲にかけてのカバー範囲も絶妙で、風が入りにくいのに動かしづらさはない。キャスト、リーリング、ルアーチェンジ、この一連の動作をしてみたけど、どれもストレスがない。寒い時期ほど、こういう細かいストレスが集中力を削るから、これはかなりポイントが高い。

見た目もシンプルで、主張しすぎないデザイン。ウェアを選ばず使えるのも好印象だ。派手さはないけど、道具として「ちゃんと仕事をする」感じが伝わってくる。

明日から冷え込みそうだけど、これがあれば朝イチの冷たい時間帯も少し気が楽になる。指先が冷えて感覚がなくなる前に、しっかり釣りができるというのは大きい。

防寒アイテムは後回しにされがちだけど、実際に使うとその差はかなり出る。

これからの季節、間違いなく出番が増えそう。

着け心地よし、中の素材よし、操作性も問題なし。

明日から、あったかです。

バイタルミノー

今日、バイタルミノーが届いた。

パッケージを開けて、まず感じたのは「これ、絶対動かしすぎないやつだな」という印象。触った感じも柔らかすぎず、でも水をちゃんと掴みそうな質感で、第一印象はかなり良い。

正直、最近はワームも情報過多で、名前や理論が先行しがち。でもバイタルミノーは、見た瞬間に「チャターの後ろに付けたらハマりそう」と直感的に思えた数少ないルアーの一つだった。ボディ形状も細すぎず太すぎず、ブレードの波動を邪魔せずに受け流してくれそうなバランス。

実際に手元で軽く引いてみても、テールだけが自然に反応する感じで、トレーラーとして欲しい“主張しすぎない動き”がイメージできる。チャターって、強く動かしすぎると見切られるし、弱いと存在感が消える。その中間を埋めるのがトレーラーの役目だけど、バイタルミノーはまさにそこを狙って作られている感じがする。

明日は実釣予定。

ブレークブレイドに合わせて、まずはシンプルにただ巻きから試してみたい。水押しはチャターに任せて、後ろはベイトが必死に付いてきているイメージ。それだけで十分食わせになる気がしている。

最近のフィールドは、魚もスレていて簡単じゃない。だからこそ、こういう「やりすぎない」「自然体」のルアーが効く場面は多いと思う。まだ魚は掛けていないけど、久しぶりに“使う前から期待できる”ルアーが届いた。

さて、明日どうなるか。

結果が出たら、また改めて書こうと思う。

バイタルミノー

バイタルミノーを初めて手に取った時、正直「またよくあるミノー形ワームかな?」と思った。

でも、実際に使ってみるとその印象はすぐに覆された。

バイタルミノーの一番の特徴は、“動かしすぎなくていい”ところ。

軽くキャストして、ただ巻き。これだけでテールが自然に水を掴み、ベイトが弱って泳ぐあの感じを勝手に演出してくれる。ロールでもなく、ウォブリングでもなく、その中間。生き物っぽさがとにかくリアルだ。

ジャッカルの説明にもある通り、ボディは水押しを抑えた設計。だからスピニングでもベイトでも扱いやすく、レンジキープが簡単。個人的には、風がある日やプレッシャーが高い状況ほど、この「やりすぎない動き」が効くと感じている。

今回はチャターのトレーラーとして使ってみたけど、これがかなり相性がいい。

ブレードの波動に対して、バイタルミノーが後ろで“逃げすぎないベイト”を演じてくれる。強すぎず、弱すぎず。このバランスがあるから、バスが迷わず口を使う。

ジグヘッド、ノーシンカー、ミドスト。どれでも使えるけど、共通して言えるのは「操作している感」を出さなくていいこと。釣り人が頑張らなくても、ルアーが仕事をしてくれるタイプだ。

最近のフィールドはタフなのが当たり前。

そんな中で、こういう“素直に食わせに行けるワーム”は、タックルボックスに必ず入れておきたい存在。派手さはないけど、結果を出してくれる。

バイタルミノーは、まさにそんな一本だと思う。

奇跡のフィッシュリブって言っても良いかも。。もっと勉強中

正直に言うと、

フィッシュリブについては、まだまだ勉強中です。

成分のこと、水の反応のこと、魚の状態による違い。

使うたびに「なんでこうなるんだ?」と考えさせられる事ばかり。

極端な話、

○水の魚を一緒の水槽で泳がせられるんじゃないか?

…と思ってしまうレベルの粉です。

もちろん、こんな事は言えません。

言えないというか、言わないというか。

大人の事情ってやつです。

でも、それくらい

「水」と「魚」に対して働きかけている感覚はあります。

特に強く感じるのは、

弱っている魚、追い込まれている魚に使った時。

大会後のウエイン、

夏場の高水温、

長時間バッカンに入っていたバス。

正直、「これはもう厳しいだろ…」

そう思う状態のバスが、

フィッシュリブを入れた後にエラを動かし始める瞬間。

奇跡だと言われたらそれまでですが、

何度も見ていると、偶然では片付けられなくなります。

餓死寸前、体力ゼロに近いバスが、

生き返る“かもしれない”。

断言はしません。

でも「可能性がある」とは言えます。

魚を釣る以上、

弱らせてしまうリスクはゼロにはできない。

だからこそ、その後どう向き合うか。

フィッシュリブは

魔法の粉じゃありません。

でも、魚の未来をつなぐ“選択肢”にはなれる。

まだまだ勉強中。

だからこそ、もっと知りたいし、

もっと使い続けたいと思っています。

エコ登録

大会で魚を守ることは、今や当たり前になりつつある。

その中で、改めて伝えたいのがエコ登録されたフィッシュリブの存在だ。

フィッシュリブは、JB・NBC大会において

ウエインバックに入れて、ウエインしてね。

と胸を張って言える魚体保護剤。

釣り上げた瞬間からウエインまで、ブラックバスは浸透圧の乱れ、粘膜剥離、酸化ストレスと、想像以上の負荷を受けている。

特に真夏やタフコンディションでは、そのダメージは結果として表に出やすい。

フィッシュリブは、水質安定・粘膜保護・抗酸化に着目し、プロガイドやトーナメント現場で3年以上の使用実績を重ねて開発された。

魚が元気な時はもちろん、

「ちょっと弱っているな」

「動きが鈍いな」

そう感じた時こそ使ってほしい。

ウエインバックに入れて、そのままウエインできるというのは、単なる便利さではない。

魚を極力触らず、余計なストレスを与えないという、トーナメントにおける配慮そのものだと思っている。

1匹のケアが、トーナメント全体の価値を高めていく。

フィッシュリブは、

バスを弱らせないことを目的に完成させた。

お買い求めは、私にお電話ください。

メッセージでも構いません。

もしくは、Facebookメッセージでも大丈夫です。

フィッシュリブ / フィールドプロトコル

このDERACOUPのレンジ早見表を見た瞬間、

「これは助かるな」って思った。

今まで現場で

感覚と経験だけで合わせてきたレンジを、

ちゃんと形にしてくれている。

1m、2m、3m、4m、5m。

その水深に対して、

どのウエイトが“一番気持ちよく通るか”。

これ、めちゃくちゃ大事。

レンジを外すと、釣りは一気にズレる

釣れない時って、

ルアーが悪いわけでも、

カラーが悪いわけでもない。

ほとんどは

レンジが合ってない。

魚が2mにいるのに1mを通してる。

逆に、浮いてるのに下を巻いてる。

たったそれだけで、

「今日はダメだ」って判断してしまう。

この表があると、

そのズレが一発で修正できる。

DERACOUPはウエイトで別物になる

3.5g Fineは完全に1m前後。

シャローを丁寧に、でも強く引ける。

3/8ozは2m。

一番使うレンジ。迷ったらここ。

1/2ozは3m。

風が出た時、少し沈めたい時。

3/4ozは4m。

ブレイク、ハンプ、沖の魚。

1ozは5m。

「そこを通したい」時の最終兵器。

同じDERACOUPでも、

通る世界が全然違う。

トーナメントでは“考えない”が正解

試合中って、

考えてる時間が一番もったいない。

この水深ならこのウエイト。

もう答えは決まってる。

キャストして、

レンジを通して、

当てて、食わせる。

迷いが無いと、

釣りは本当に速くなる。

この表は“感覚を信じるための道具”

感覚だけに頼る釣りは、

再現性が無い。

でも、

感覚を数字で裏付けできたら、

それは武器になる。

このレンジ表は、

DERACOUPを

「なんとなく投げるルアー」から

「狙って獲るルアー」に変えてくれる。

レンジを制する者が、

その日を制する。

これはマジでそう。

アラバマ

センターにスリークマイキーという静かな選択

雪。

人もいないし、水も静か。

いかにも釣れなさそうな一日。

でも、こういう時ほど

バスは“完全に無反応”にはならない。

今日使ったのはラスターブレード。

センターにはスリークマイキー。

この組み合わせのポイントは、

スリークマイキーがちゃんと泳ぐこと。

ラスターブレードで存在を知らせつつ、

センターのスリークマイキーが

小さく、でも確実にテールを振って生命感を出す。

引きはかなりスロー。

ブレードが回りすぎない速度で、

スリークマイキーは破綻せず、

水の中で素直に泳いでいる。

すると――

派手ではないけど、反応は出る。

食わない。

でも、後ろから付いてくる。

距離を保ったまま、

「それ、気になるな」というチェイス。

雪の日にこの反応が出るなら、

レンジもサイズ感も間違っていない。

強すぎず、弱すぎず、

ちょうど“考えさせる”動き。

結果がすべてじゃない冬だからこそ、

こういう反応は大事にしたい。

雪の中で

「何を投げようか迷った時」、

ラスターブレード+

センター・スリークマイキー。

ちゃんと泳がせて、反応を見たい時に

かなりおすすめです。

無理に食わせにいかない。

でも、魚の気配は消さない。

そんな冬の日に、ちょうどいい組み合わせ。

おすすめよ。

WINDBLOCK BOA WRIST WARMER GL-A003

ウインドブロックボア リストウォーマー

冬のバスフィッシングで一番難しいのは、寒さに耐えることじゃない。

寒さの中でも、どれだけ丁寧にバスと向き合えるかだと思っている。

俺は昔から、ロッドはできるだけ地肌で触っていたい。

ブランクの張り、ティップの戻り、ラインを通して返ってくる一瞬の違和感。

それを感じ取れなくなった時点で、釣りの精度は確実に落ちるし、何よりバスに対して失礼だと感じる。

だから冬でも、全部を覆う防寒は選ばない。

必要なのは感覚を捨てないこと。

そして集中力を切らさないこと。

WINDBLOCK BOA WRIST WARMER GL-A003は、

この考え方にかなり合っていると感じていて、

正直、かなり使ってみたいと思っている防寒ギアのひとつだ。

冷たい風を遮断するウインドブロック素材を使用し、内側はボア仕様。

手首周りを重点的に温めることで、手全体の冷えを抑えてくれる。

指先はフリーなので、ロッドは素手感覚で握れる。

キャスト、操作、フッキング、すべての動作が鈍らない。

特に惹かれたのが、手首の内側部分に配置されたカイロポケット。

手首の内側は血管が集まる場所で、ここを温めることで指先まで血が回りやすくなる。

指を覆わなくても、感覚を奪わなくても、しっかり効く防寒。

理にかなった構造だと思う。

冬の一本は簡単じゃない。

こちらの精度に、バスが応えてくれた結果だと思っている。

だからこそ、防寒のせいで雑な操作をしたくないし、違和感を逃したくもない。

魚に余計なダメージを与えるような釣りはしたくない。

このリストウォーマーは、守るところは守る。

でも、感じるところは絶対に捨てない。

そのスタンスが、俺のバスフィッシングと一致している。

冬でも感覚を最優先したい人。

ロッドは素手感覚で握りたい人。

手首の冷えに本気で悩んでいる人。

一本のバスと、最後まで丁寧に向き合いたい人。

WINDBLOCK BOA WRIST WARMER GL-A003は、

この冬、実際にフィールドで使ってみたいと思わせてくれる防寒ギアだ。

フィッシュリヴ

正直、ここまで時間がかかるとは思ってなかった。

でも今ははっきり言える。

とうとうできた。

桧原湖。

特に真夏や大会後半に出る、いわゆる“死水エリア”。

水は淀み、酸素は薄く、魚にとっては一番過酷な状況。

正直、普通にケアしても弱る魚は弱る。

その中で、

俺のライブウェルの魚だけが、最後まで生きていた。

これが全ての始まりだった。

「なぜ生きているのか」

「なぜ他と違うのか」

感覚じゃなく、理由が欲しくて、そこから本気の検証が始まった。

成分、量、溶け方、水温変化、魚の状態。

一回で答えが出るわけがない。

何度も失敗して、何度もやり直した。

周りの人にも協力してもらい、現場で試し続けた。

目的は一つ。

魚を絶対に死なせたくない。

トーナメントだから。

検量があるから。

じゃない。

バスが好きだから。

釣りを続けたいから。

このフィールドを、未来に残したいから。

FishRevは、派手なことはしない。

でも確実に「魚が耐える時間」を伸ばす。

弱った魚が、もう一度息を整える時間を作る。

これは机上の理論じゃない。

現場で、生き残った魚が証明している。

本気で使いたくて、ずっと開発してきた。

自分が信じられないものは、絶対に売りたくなかった。

FishRevは、

俺が自分の魚に使い続けたいと思えた唯一の活性剤。

魚を大事にしたい人にだけ、使ってほしい。

その想いごと、ここに詰めた。

——ようやく、スタートラインに立てた。

フィッシュリヴ

バス釣りをしていれば、誰にでも起こり得る事故がある。

フッキングが深く入った時、特に眼やエラ周りに針が刺さってしまった時。

まず一番やってほしいのは、無理に引っ張らないこと。

バーブ(返し)がある限り、引けば引くほど魚を傷つける。

そういう時はニッパーでバーブを潰す、もしくは折る。

それだけで、魚にも人にも余計な怪我をさせずに針を外せる。

これはテクニックじゃない。

魚への最低限の思いやりだと思っている。

トーナメントでも、ガイドでも、普段の釣りでも同じ。

釣った魚を「結果」だけで終わらせるのか、

「次につながる一匹」にするのかは、アングラー次第。

だから自分は、魚のケアに妥協したくなかった。

弱った魚、ストレスを受けた魚が、

少しでも楽に呼吸できる時間を作りたかった。

そこで本気で開発したのがFishRev(フィッシュリヴ)。

釣るための道具じゃない。

生かすための道具。

針を外す時の一手間。

ライブウェルに入れる前後の一工夫。

その積み重ねが、魚の未来を変える。

バスが好きで、釣り場を守りたい人にだけ使ってほしい。

FishRevは、そんな想いから生まれた。

一匹を大事にできる人が増えれば、

釣りはもっと続けられる。