
暖かく感じるぐらい
雨が降りだとちょい辛く感じる
雪は意外にも濡れないので雪の方がまし。
今日は爆風ですが 入れ食いです当たりが小さくて テクニカルな釣りは 集中力がつく。
ん〜それにしても アホな様な気がする。。。

石川県出身のJB TOP50プロ。河北潟ガイド

暖かく感じるぐらい
雨が降りだとちょい辛く感じる
雪は意外にも濡れないので雪の方がまし。
今日は爆風ですが 入れ食いです当たりが小さくて テクニカルな釣りは 集中力がつく。
ん〜それにしても アホな様な気がする。。。

バスプロは、湖に行かなきゃ稼げない。
だから今日もフィールドに立つ。

メバル釣り。
バイトが多くて、正直めちゃくちゃ楽しい。
反応が連発すると、つい「遊び」に寄りがちになるけど、
今はそこを一歩引いて見るようにしている。
どのレンジで、どの角度で、どのスピードか。
一匹一匹に理由を持たせる。
楽しんで練習しているのは間違いない。
でも、ただの練習では終わらせたくない。
最終的には、すべて試合につながるプロセスにしたい。
そのために大事なのが、身体づくり。
集中力、反応、再現性。
釣りは頭と感覚だけじゃなく、
それを支えるフィジカルがあってこそ安定する。
メバルの鋭いバイトを感じながら、
自分の今の状態もチェックする時間。
模索じゃない。
可能性を試しながら、積み上げていく。
この一匹、この一投が、
必ず次のステージで効いてくる。



イカの町・小木へ。
今回は釣果を求めてというより、空気を感じに行く釣り。
展示されているイカの造形や道具を見ていると、
「釣るために何を試してきた町なのか」が伝わってくる。
長年積み重ねてきた工夫と失敗、その全部が今につながっている感じ。
湖でも海でも同じ。
結果が出る前に、必ず“試してきた時間”がある。
今日は魚を探すというより、
自分の引き出しを増やすための釣行。
模索じゃない。
可能性を一つずつ、確かめているだけ。
こういう時間が、あとで効いてくる。
だから今日も、行ってよかったと思える。
次はこの経験を、フィールドにどう落とし込むか。

ひたすら練習。
派手な結果も、わかりやすい答えもまだない。
でもこれは「模索」じゃない。
迷って探しているわけでも、彷徨っているわけでもない。
自分の中にある可能性を、一つずつ試しているだけ。
合うか合わないか、出るか出ないか、ただそれを確かめている時間。
フィールドは正直だし、練習は裏切らない。
今は静かでも、この積み重ねが次につながる。
今日もひたすら練習。
可能性を試しに、湖へ。


フィールドでも、移動中でも、気付けばこれを手に取ってる。
DUEL HARDCOREキャップ。
シンプルなブラックボディに、フロントのHARDCOREロゴ。
主張しすぎないのに、ちゃんと“分かってる感”が出るのがいい。
刺繍のクオリティも高くて、近くで見ると立体感があって安っぽさがない。
特にこの赤×白のワッペンタイプは、写真でも映えるし、
トーナメント会場でもパッと目に入る存在感。
深めの被りでフィット感が良く、
キャストを繰り返してもズレにくいのは実釣ではかなり重要。
風の強い日や、ボート走行中でも安心して被れる。
釣りの時だけじゃなく、
普段着や移動中にも自然に使えるデザインなのもポイント高い。
「釣り人のキャップ」だけで終わらないところが、HARDCOREらしい。
ギアもウエアも、
フィールドで信頼できるものを選びたい。
このキャップは、その感覚にしっかりハマってます。

昼間のメバリングは、一般的には難しいと言われがちだ。メバルは夜行性のイメージが強く、日中は反応が落ちると思われている。でも実際には、条件さえ噛み合えば昼でもしっかり口を使ってくれる。大事なのは「釣れる時間」ではなく、「釣れる場所とアプローチ」を見極めることだ。
日中は光量が多く、メバルも警戒心が強い。だからこそ、立ち位置やキャスト角度、ラインの入れ方一つで結果が大きく変わる。ストラクチャーの影、ブレイクのエッジ、わずかな潮のヨレ。そういった“変化”の中に、昼メバルは静かに着いていることが多い。派手な動きは不要で、レンジを丁寧に通すことが何より重要になる。
写真の一匹も、決して簡単に出た魚ではない。何投も角度を変え、レンジを刻み、違和感レベルのバイトを掛けにいった一本だ。昼に釣れるメバルは、サイズ以上に価値がある。考えて、組み立てて、ハメて獲る。だからこそ面白い。
夜だけがメバリングじゃない。昼には昼の答えがある。その答えを探す時間こそが、この釣りの醍醐味
まぁ〜バス釣りの為にだけしかやって無いけどね。

雪国にいると、どうしても「今はオフだ」「フィールドに出られない」と思いがちになる。けれど、試合で結果を出す選手ほど、この時期を無駄にしない。雪国でも練習はできるし、何より“準備”ができる。むしろフィールドに出られない今だからこそ、試合のためにやるべきことが明確になる。
タックルを見直す。ラインの巻き替え、フックの交換、ルアーの状態チェック。動きのイメージを頭の中で何度も繰り返す。過去の試合を振り返り、何が良くて何が足りなかったのかを整理する。これは湖に出ているだけでは、なかなかできない作業だ。
試合で差がつくのは、当日の一投ではない。スタート前から、もっと言えばオフシーズンの過ごし方で、すでに差は生まれている。雪国にいることはハンデじゃない。考える時間、整える時間がたっぷりあるという意味では、むしろアドバンテージだと思っている。
今は「魚を釣る時間」ではなく、「勝つための準備をする時間」。シーズンが始まった時に迷わないために、今やれることを一つずつ積み重ねる。静かな冬の間に、気持ちはすでに試合モードへ。雪が溶けたその瞬間、全力で踏み出すために、今日も準備を進めていく。


朝イチ、雪の中で釣り。
ルアーを回収したら、バイタルミノーが完全に衣まとってる(笑)
もうルアーというより
「雪中限定カラー」
いや、天ぷら前。
水から上げた瞬間に一気に凍りついて、
見た目はモコモコ。
でも、これがまた雰囲気ある。
ふと車を見ると、
タイヤハウス周りが雪で盛り盛り。
車は車で、勝手にエアロ装着。
しかも左右非対称のワイド仕様(笑)
人間は寒さで心折れそうなのに、
ルアーも車もテンション高め。
こんな日でも投げたくなるのは、
やっぱり釣りが好きだからやなぁ。
次は魚も一緒に写したいね。



今年は雪が少なくて、なかなかスノーボードに行けていない。
それでも、やっぱり滑れる日は最高だ。
全身を使うから運動量はかなり多いし、自然の中で思いきり動くのは気持ちがいい。
特にパウダーに当たった日は別格。浮遊感と静けさは何度味わってもたまらない。
雪は少なめだけど、行けるタイミングを逃さず、今シーズンも楽しみたい。