
困った困った。

石川県出身のJB TOP50プロ。河北潟ガイド

困った困った。


空回りする。。
どしよ。
困った

仙人が出そうな所
綺麗な 虹の湖 七色ダム。

本当書くことがないのである。
孤独な作業 いや 修行(笑)

一応研げます。


幼虫は好きやけど(笑)
チーズケーキも美味しい。

バッチリでしょ!
感謝。

マスタークランクを持って釣り堀へ。
正直、最初は半信半疑だった。クリアすぎる水、プレッシャーもそこそこ高い状況。巻き物でどこまで反応させられるか。でも、こういう場所こそクランクの本質が出る。
着水してすぐ、一定レンジをキープしながらスローにただ巻き。ロッドに伝わる規則正しいウォブリング。次の瞬間――「コンッ」。明確なバイト。合わせるというより、巻き合わせでそのまま乗る。幸先がいい。
そこからが凄かった。コースを少しずつ変え、護岸際、ブレイクの肩、水車のヨレ。通すラインを5cm、10cmと刻むだけで反応が変わる。バイト、バイト、またバイト。完全にスイッチが入った群れを捉えた感覚。サイズ以上に、狙って出せる一匹が気持ちいい。
マスタークランクの強さは、ただ巻くだけで破綻しない安定感。浮き上がりすぎず、潜りすぎない絶妙なレンジキープ。釣り堀みたいに魚が見える状況だと、チェイスから食う瞬間まで丸見えで、それがまたたまらない。
結局、短時間でバイトラッシュ。数も出たけど、それ以上に「巻いて獲る」感覚を再確認できた日だった。
やっぱりクランクは裏切らない。
状況がシンプルな場所ほど、ルアーの完成度がそのまま釣果に出る。
楽しいぃ〜。

岸にはまだ雪が残っていて、水面の端はうっすら凍っている。ロッドを持つ手もかじかむし、ラインを通すガイドも冷たい。正直、生命感はかなり薄い。
でも、こういう日こそ行きたくなる。
水は澄んでいて静か。風もなく、水面は鏡みたい。シャローの枯れたアシ際を丁寧にチェックしていく。選んだのはシボフラット。派手な動きじゃなく、ナチュラルに、ボトムに寄り添わせるイメージで。
凍りかけの水にルアーを送り込み、ゆっくり、ゆっくり。存在を消すように操作する。
すると――「コッ」。
ほんのわずかな違和感。でも確かに触った。明確なバイト。乗せきれなかったけど、それで十分。
この水温、この状況で口を使わせられた事実。それだけで今日は価値がある。一本獲ることも大事だけど、今は「魚がまだ動いている」と確認できたことが嬉しい。
冬の野池は厳しい。でもゼロじゃない。
凍りつく空気の中で感じた、あの一瞬の生命感。
今日はそれだけで満足◎

バスは釣り上げると、
浸透圧が乱れたり、粘膜が剥がれたり、
エラにもストレスがかかります。
フィッシュリブは、
そういった負担を“無理に変える”んじゃなくて、
回復しやすい水の環境を作る という考え方です。
プロガイドやトーナメントで実際に使いながら
作られているので、
魚を大事にしたい人には特におすすめですね。