枝にライン

今日は釣りの合間に、ちょっと気になった事を。

弥栄湖って、本当に景色も良いし魚も多い。
シャローの木々、張り出した枝、水の色。
ボートで流してるだけでも「良い湖やな〜」って毎回思う。

で、そんな最高のフィールドを流してたら、枝にゴッソリ絡んだラインを発見。
結構な量。

ルアー回収しようとして切れたかんじですかね、風で巻き付いたのか分からないけど、このままだと鳥も絡むし、魚にも良くない。

なので出来るだけ回収。

正直めちゃくちゃ大変。
枝に食い込んでたり、高い所に絡んでたりで、全部は無理でしたが、取れる範囲はしっかり回収してきました。

回収したライン見たらなかなかの量。
これだけでも水の中や木に残ってると思うと、やっぱり少しずつでも減らしていかないとなって思います。

釣りって自然の中で遊ばせてもらってる趣味。
だからこそ、フィールドを綺麗に保つのも大事。

もちろん、自分も根掛かりして切ってしまう事はあります。
でも「しょうがない」で終わるんじゃなくて、回収できる時は回収する。
それだけでも全然違うと思う。

何より、こういうゴミ回収って不思議と気持ち良い。
フィールドが綺麗になると、自分の気分もスッキリする。

そして綺麗なフィールドには、やっぱり魚も残る。
弥栄湖、魚もいっぱい釣れるし、本当に良いところ。

これからも感謝しながら楽しませてもらいます

柴山潟で

柴山潟でしっかり50アップ。
やっぱりこのフィールド、タイミング合わせればちゃんとデカいの出る。

過去にNBCチャプターで優勝させてもらった潟ってのもあって、個人的にはかなり思い入れがある場所。いわゆる“潟っこ”だから、水の動きとか濁りの入り方、風の当たり方で魚がどう動くかは感覚的に分かる部分も多い。広く見えるけど、実際はかなりシビアで、その日の正解を掴めるかどうか。

今回もキーは濁りと風。いい感じに水が動いたタイミングで、バスが差してくるエリアに絞って展開。そこで効いたのがキングジミーヘンジ。強すぎず弱すぎず、この水色にちょうどハマる存在感。

使い方はシンプルにただ巻きベース。レンジを合わせて、スピードはあくまでナチュラルに。無駄に動かさず、“見せて食わせる”イメージ。これがハマると、バイトの質が明らかに変わる。

で、来たのがこの一本。
重みが乗ったあとにグッと入る、あの気持ちいいバイト。しっかり食ってるからファイトも安定してて、上がってきたのは文句なしの50アップ。

難しい日でも、合わせ方ひとつで答えは出る。
柴山潟はやっぱり面白いし、まだまだポテンシャルあるフィールド。

好きな場所で出す一発は、やっぱり格別。

TOP50 第1戦 七色ダム戦

ゲーリーインターナショナルカップ

オフリミット

試合前の休日

ゆっくり休めて 神社も行き 

明日からのJBTOP50第一戦ゲーリーインターナショナルカップ 七色ダム

が開催される。

全開で勝負してきます。

笑顔でいれる様に頑張ります

神様仏様皆様宜しくお願いします。