
テリヤキバーガーの
タレ無し 忘れなの?
俺の身体の事も気を使ってくれたのみたい
ありがとう。
そんな1日

石川県出身のJB TOP50プロ。河北潟ガイド

テリヤキバーガーの
タレ無し 忘れなの?
俺の身体の事も気を使ってくれたのみたい
ありがとう。
そんな1日



イカの町・小木へ。
今回は釣果を求めてというより、空気を感じに行く釣り。
展示されているイカの造形や道具を見ていると、
「釣るために何を試してきた町なのか」が伝わってくる。
長年積み重ねてきた工夫と失敗、その全部が今につながっている感じ。
湖でも海でも同じ。
結果が出る前に、必ず“試してきた時間”がある。
今日は魚を探すというより、
自分の引き出しを増やすための釣行。
模索じゃない。
可能性を一つずつ、確かめているだけ。
こういう時間が、あとで効いてくる。
だから今日も、行ってよかったと思える。
次はこの経験を、フィールドにどう落とし込むか。


朝イチ、雪の中で釣り。
ルアーを回収したら、バイタルミノーが完全に衣まとってる(笑)
もうルアーというより
「雪中限定カラー」
いや、天ぷら前。
水から上げた瞬間に一気に凍りついて、
見た目はモコモコ。
でも、これがまた雰囲気ある。
ふと車を見ると、
タイヤハウス周りが雪で盛り盛り。
車は車で、勝手にエアロ装着。
しかも左右非対称のワイド仕様(笑)
人間は寒さで心折れそうなのに、
ルアーも車もテンション高め。
こんな日でも投げたくなるのは、
やっぱり釣りが好きだからやなぁ。
次は魚も一緒に写したいね。



今年は雪が少なくて、なかなかスノーボードに行けていない。
それでも、やっぱり滑れる日は最高だ。
全身を使うから運動量はかなり多いし、自然の中で思いきり動くのは気持ちがいい。
特にパウダーに当たった日は別格。浮遊感と静けさは何度味わってもたまらない。
雪は少なめだけど、行けるタイミングを逃さず、今シーズンも楽しみたい。

やっぱりネコは段ボールが好きだ。
届いた荷物を開けて、中身を出した瞬間。気がつけばもう箱の中に入っている。どんな高そうなベッドよりも、なぜかこの段ボールが一番落ち着くらしい。
体を丸めて、箱のサイズを確かめるようにゴソゴソ動き、ちょうどいいポジションが決まると一気にリラックス。少し狭いくらいの方が安心するのか、無理やり感のある姿勢でも満足そうな顔をしている。見ているこっちは「もっと広い所あるだろ」と思うけど、本人は至って真剣だ。
段ボールの何がそんなに魅力なのか。
囲まれている感じ、ひんやりした感触、外からの視線を遮れる安心感。その全部がネコにはちょうどいいんだろう。しかも新品じゃなくてもいい。むしろ、ちょっと使い古したくらいが好きそうだ。
結局、箱はしばらく片付けられない。
ネコにとっては、立派なベッド兼秘密基地。
今日も段ボールの中で、満足そうにくつろいでいる。

爆風すぎて、もはや修行。
風速20m/sオーバーって、これは釣りじゃなくて耐風訓練。
ロッド振ったらラインが横に飛ぶし、
一瞬「俺、今から飛ぶ?」って本気で思った(笑)
ルアーより先に人間が流されそうなレベル。
帽子は風に連れて行かれるし、
体感温度はたぶん南極寄り。
今日はバスより
風と戦った記憶しか残ってない。
無理は禁物。
次はちゃんと「地に足ついた釣り」をします

澄んだ冬空の下、倶利伽羅不動尊から見下ろす景色は本当に気持ちがいい。
葉を落とした山々の向こうに広がる街並みと、遠くの白い山脈。
空が高く、冷たい空気が頭をスッとクリアにしてくれる。
ここに立つと、余計なことを考えず、
「また前に進もう」と自然に思える。
静かだけど、力をもらえる場所。

久しぶりにステンレスの溶接研磨をやってみた。
正直、最初は感覚が戻るか少し不安もあったけど、手を動かし始めたらすぐ分かった。
まだできる。
体はちゃんと覚えていた。
今回は荒目の#400から。
この番手は正直、簡単だ。
面出しも楽だし、多少ラフでも形にはなる。
久しぶりの作業にはちょうどいいリハビリみたいな番手でもある。
ただ、そこで満足する気はない。
#400は入口でしかない。
800番以上になると一気に誤魔化しが効かなくなる。
当て方、角度、力の抜き方。
少しでも雑になると、すぐにムラとして表に出る。
溶接ビードの高さや熱の入り方を見ながら、無理に削らず整えていく。
研磨は力仕事じゃない。
丁寧さと我慢の積み重ねだと思っている。
この感覚は、久しぶりでもブレていなかった。
仕上がりはまだ完璧じゃない。
細かい傷も残っているし、もっと追い込める。
でも「どこを直せばいいか」がはっきり見える。
それが分かっているうちは、まだ伸びる。
久しぶりでも、まだできた。
ちょっとした試作的な。

一気に雪が降った。
前日までの景色が嘘みたいに、朝には真っ白。
正直に言うと、
雪質は「最高」ってほどじゃなかった。
軽すぎるわけでもなく、
ドライパウダーとも少し違う。
でも——
だからダメかと言われたら、全然そんなことはない。
むしろ、
その微妙さがあるからこそ、
一本目から集中力が一気に上がった。
板を踏み込むたびに伝わる感触。
エッジが雪を掴む瞬間の安心感。
ターンのたびに舞い上がる雪。
「これ、めちゃくちゃ楽しいな」
気づいたら、
そんなことを考える暇もないくらい夢中になっていた。
完璧じゃない。
でも、だからこそ面白い。
自然相手って、結局そこなんだと思う。
条件が揃った日より、
少しクセがある日の方が、記憶に残る。
結果、
かなり楽しめたパウダースノー。
最高すぎて、
正直ちょっと死ぬかと思った。
こういう日があるから、
また山に来てしまう。
また次を求めてしまう。
今日も最高でした。

一瞬、ズキッと。
痛かったのは、たぶん5秒くらい。
今はもう、ほとんど痛くない。
手のひらに残った青タンを見ると、
「あ、やったな」と思い出す程度。
でも不思議と、嫌な感じはしない。
釣りでも日常でも、
本気で動いていれば、
こういう小さな跡はつきもの。
大事なのは、
今も手はちゃんと動くこと。
ロッドも、魚も、しっかり扱える。
青タンは残ったけど、
痛みは一瞬。
今日も問題なし。
また、フィールドへ。