感謝

急に アソ湖が水位不足で出船できずで

ガイドキャンセルが 30分で 河北潟1週間丸々

うまりました ありがとうございます感謝

河北潟練習します。

アソ湖が。。。

アソ湖がまさかの減水でガイド不可になってしまい

大変ご迷惑をおかけしてます。

こちらもうガイド不可になりびびってます。

びびってましたが 河北潟で速攻で日程うまりました感謝 ありがとうございます。

気合い入れてガイドします

せっかく来てくれたゲスト様を楽しんでもらう為に

本気探します。

モミジアオイ

河北潟で見つけた真っ赤な花

河北潟を走っていると、葦などの緑の中にポツンと目立つ真っ赤な花を発見。

おそらく「モミジアオイ」という植物。

北アメリカ原産のアオイ科の多年草で、湿地や水辺など水分の多い場所を好むらしく、河北潟の環境にも合っているんでしょうね。

特徴は、鮮やかな赤色と大きく開いた5枚の花びら。ハイビスカスにも似ていますが、花びら同士に隙間がある独特な形をしています。

面白いのが、これだけ存在感のある花なのに、一つの花は基本的に一日でしぼんでしまう「一日花」だということ。

普段、河北潟に出るとバスが付きそうなカバーや水の流れ、ベイトばかり見ていますが(笑)、こういう植物に目を向けてみるのも面白い。

毎日のように見ているフィールドでも、まだまだ知らない自然がたくさんありますね。

ガマ葦

ガマと葦、似ているようで全然違う植物

河北潟などのシャローを釣っていると、よく目にする「ガマ」と「葦(ヨシ)」。

どちらも水辺に生える植物ですが、実はまったく別物です。

ガマはガマ科の植物で、特徴的なのが茶色いソーセージのような穂。あの中には大量の小さな種が詰まっていて、成熟すると綿毛と一緒に風に乗って広がります。

一方、葦はイネ科。地下茎を伸ばして群生し、条件が合えばかなり広い範囲まで勢力を広げます。

面白いのは水中の部分。

ガマも葦も泥の中に地下茎や根を張るため、岸際の底質を安定させる役割があります。また、水上に見えている茎だけではなく、水中には根や枯れた茎など複雑なストラクチャーが形成されます。

バス釣り目線で見ると、ここが重要。

小魚やエビ、水生昆虫などが身を隠しやすく、それを狙うバスにとっても格好のフィーディングスポットになります。

さらに写真のように折れたガマや葦が水面に倒れると、新しい「横方向のカバー」が完成。

縦に生えている時とは違ったシェードや変化が生まれます。

ただの水草に見えても、水中まで想像すると見え方が変わる。

ガマや葦を見つけたら、外側だけでなく「倒れた一本」「密度の変化」「張り出し」までチェックすると、バスに近づけるヒントになると思います。

カレント

連日の暑さで河北潟も完全に真夏モード。

水温は普通に30℃オーバー。
ここまで水温が上がってくると、やっぱり重要になってくるのが「カレント」。

同じ30℃を超えた水でも、止まっている水と動いている水では魚にとっての環境が全然違う。

特に夏は高水温になるほど水中に溶け込める酸素量が少なくなる。
さらに植物やプランクトン、生物の呼吸、有機物の分解などでも酸素は消費される。

だからこそ水門、流れ込み、風によって水が動く場所など、少しでも水が入れ替わるエリアの価値が上がってくる。

実際に河北潟を回っていても、見た目は良さそうなカバーなのに生命感が薄い場所もあれば、わずかに水が動いているだけでベイトが多く、バスの反応まで変わる場所がある。

真夏は「良いカバー」だけを探すのではなく、その水が生きているかを見る。

水温30℃オーバーだからこそ、カレント。

目には見えにくい水の動きを探すことが、夏の河北潟攻略ではかなり重要になってきます。

それにしても連日鬼の暑さ。

ヒシ

雷魚釣るうえで 重要視する方が多い

雷魚釣りをしていると「ヒシがある場所=良いポイント」と考える人は多いと思う。

確かにヒシモは雷魚にとってかなり重要なカバー。
でも科学的に考えると、ヒシが多いことには明確な「プラス」と「マイナス」がある。

まずプラス要素。

ヒシが水面を覆うことで直射日光を遮り、夏場の急激な水温上昇を抑えやすくなる。さらに複雑に伸びた茎や葉の周辺には小魚、エビ、カエルなどが集まりやすく、雷魚にとってはエサ場であり、身を隠して待ち伏せできる場所にもなる。

鳥などから身を隠すシェードとしての役割も大きい。

つまり適度なヒシは「水温」「エサ」「カバー」という雷魚が居着く条件を作ってくれる。

一方で、増え過ぎたヒシにはマイナス面もある。

水面を高密度で覆うと、水中への光が減少して水中植物や植物プランクトンの光合成が制限される。また、水面と大気とのガス交換も妨げられやすい。

さらに重要なのが夜。

植物は昼間には光合成で酸素を生み出すが、夜間は光合成をせず呼吸によって酸素を消費する。加えて、枯れたヒシなどの有機物を微生物が分解する際にも酸素が使われる。

そのためヒシが過密な場所では、条件次第で夜間から明け方に溶存酸素量(DO)が大きく低下することがある。

ただし雷魚は「空気呼吸」ができる魚。

低酸素に対する耐性が非常に高いので、他の魚が嫌うような環境でも生きられるのが強みだ。

しかし、ここが釣りでは面白いところ。

雷魚自身が低酸素に耐えられても、ベイトとなる小魚やエビなどが減れば、その場所の価値は下がる可能性がある。

だから自分は「ヒシがある=釣れる」と単純には考えない。

ヒシの密度、水の動き、枯れ具合、水温、ベイトの量。

特にびっしり全面を覆った場所より、ヒシの切れ目やポケット、水が動く場所など「変化」があるところを意識する。

ヒシは雷魚にとって最高のカバーになり得る。

でも、多ければ多いほど良いとは限らない。

水中で何が起きているのかまで考えると、同じヒシエリアでも「釣れるヒシ」と「釣れないヒシ」が見えてくる。

これも雷魚釣りの面白さだと思う。

釣れるヒシと釣れないヒシあるから面白い。