河北潟の様子を

今日は久しぶりに河北潟の様子を見に行ってきました。

朝から冷たい風が吹いていて、車を走らせていると時折チラチラと雪が舞う。

「もう冬やな…」と自然に口から出るような、そんな空気でした。

現地に着くと、いつもの景色がすっかり冬仕様。

枯れ草の色、湿った空気、少しだけ濁りを入れた水面。

そして遠くには工場の煙がゆっくりと立ちのぼっていて、冬特有のどんよりした空の下で存在感を出していました。

釣りをしようと思えばできないこともないけど、今日はロッドを出さず様子見だけ。

雪が降ったり止んだりする状況では、無理にやってもコンディションの判断がしにくい。

こんな日は“フィールドを知る時間”にあてるのが正解ですね。

河北潟は季節の変化が分かりやすいフィールドで、冬は特に水温の落ち方や風向きによって魚の動きがガラッと変わる。

今日の風の抜け方やベイトの気配、岸際の枯れ方などを見ていると、

「そろそろ越冬ポジションが本命になってくるな」という印象でした。

それでも、ほんの少し晴れ間が出たり、小さなワンドに風が当たらなくなるタイミングがあれば、冬でも突然チャンスが生まれるのが河北潟の面白さ。

道端には冬草が倒れ、少し湿った土の匂いがして、これからの季節の厳しさを感じさせる。

でも、この“始まる前の静けさ”みたいな冬の景色、個人的には結構好きです。

なんとなく、また新しいシーズンに向けてフィールドと会話しているような感覚になるんですよね。

今日のところは短時間で退散しましたが、

いよいよ本格的な“冬の釣り”シーズンに入ってきたな…と改めて感じる一日でした。

これからの河北潟も、しっかり追っていきます。

彩雲

今日のガイドは、朝から秋らしい気持ちいい天気の中スタート。途中でなんと「彩雲(さいうん)」が出現! 太陽の周りに虹色の雲がかかって、まるで空が祝福してくれているような美しい瞬間でした。こんな自然のご褒美を見られるのも、フィールドに毎日立っているからこそですね。

釣りの方はというと、キングジミー・ヘンジをメインに展開。ヘンジならではの独特な揺らぎに、しっかり反応してくれる魚もいて、ナイスファイトなニゴイがヒット! この魚も見た目以上に引くので、ゲストさんも大盛り上がりでした。

しかし本命のビッグバスからのバイトもありましたが……痛恨のすっぽ抜け。あの一瞬の重みが消える感覚、悔しさが込み上げますね。

それでも彩雲に出会えたこと、魚と遊べたこと、そして次へのヒントを掴めたこと。全部含めてフィールドの時間は最高です。次こそはリベンジを果たします!

残念な結果ではありましたが、楽しく学びのある一日。市村修平ガイドサービス、また次回よろしくお願いします!

河北潟

今日は昨日の流れを踏まえて、再び練習へ。テーマは引き続き「バイトをどう確実に獲るか」。昨日の感触をもとに、レンジとスピードを細かく調整しながら、ソウルシャッドシリーズを中心にチェックしていきました。

朝は冷え込みが強く、水温もさらにダウン。シャローにはなかなか差してこない状況で、ブレイク沿いやちょっとしたハードボトムを丁寧にトレース。ソウルシャッド58SPと62SPを使い分けながら、魚の反応を探っていきました。

結果は……今日も痛恨の“バイトだけ”。触るけど乗らない、あのもどかしい感触。魚は確実に居るんですが、口を使わせるまでの詰めがまだ足りませんね。

ただ、リトリーブスピードをほんの少し落としたときにバイトが集中したのは大きなヒント。これを明日以降のキーにして、さらに追い込んでいきたいと思います。

悔しい結果ではありますが、こういう日があるからこそ一匹の価値が重くなる。釣りは本当に奥が深いですね。明日こそ、しっかり掛けて、仕留めたいと思います。

河北潟

河北潟でも ウェーディングの方々が増えてきてる

青木大介プロがシーバス釣りに来てたらしい。

盛り上がっていい感じ。

河北潟

これだけ濁っても

と言うか 濁ってちょっと釣れそうって思うのって

おかしいらしい。。。。。。

難しい部分があるけど 簡単な部分がある。

単純だけど 

単純そうだけど。。。

練習あるのみ!

理由を知りたい 釣れる理由と釣れない訳

雷魚は

元気いっぱいで 

バスも元気過ぎてバレました。

スーパードーン、キングジミーヘンジ 河北潟いい感じです。

激濁り

河北潟激濁りで苦戦?

そんな事は無いですね。

いいバイトとれてます。 

ガイド募集中なので 宜しくお願いします。

09020337618まで