今日は嬉しい荷物がジャッカル社から到着。
「サーモフォース EX ジャケット」「サーモフォース EX ビブパンツ」「フラットビルロゴキャップ CA-A002」 の3点。
冬のガイド、トーナメント、そしてプライベート釣行まで全部カバーする“本気の防寒装備”が揃った感じで、段ボールを開けた瞬間にテンションMAX。
まず触った瞬間に思ったのが、“とにかく軽いのに、分厚い防風壁がある感覚”。
最近の専用設計は進化したなぁと本気で思った。トーナメントの朝、真っ暗で風が強い状況でもストレス無く動けるウェアって、それだけで釣果に直結する。寒さで集中切れたら終わりなので、装備は本当に大事。
■ サーモフォース EX ジャケット ― 軽いのに鉄壁の防寒。動きやすさが別格。
ジャケットを手に取ってまず驚いたのが、生地のしなやかさ。
防寒ウェアってどうしてもゴワつきがあるけど、これは肩周りがスムーズでキャストの“初動”が邪魔されない。フードのボリューム感も絶妙で、視界を邪魔しないのに風をしっかりブロックしてくれる。
中綿のボリュームも必要十分で、軽さと暖かさのバランスがめちゃくちゃ良い。
触った時点で「これは朝の0〜3℃の湖でもいける」と確信。
さらに細かいけどありがたいのが、袖口のフィット感。
キャストしたときに袖から風が逆流しないし、雨の日も侵入しにくい。これ、長時間フィールドに立つプロ目線だと体力の消耗が全然違う。
あと、背中にある大型ベンチレーションが優秀で、ボート移動の時はしっかり暖かく、釣り中は蒸れを逃してくれる。冬ウェアの「汗冷え問題」をかなり軽減してくれそう。
■ サーモフォース EX ビブパンツ ― しゃがみ動作が軽い。足さばきが楽すぎる。
次にビブパンツ。
ジャケットと同じく動きやすさが抜群で、しゃがんでライブスコープを覗いたり、エレキ周りで姿勢を変えたりする時にストレスがないのが本当に嬉しい。
ビブの胸部分の高さが絶妙で、風から守りつつ動きを邪魔しない。
冬のボートは足元からの冷えが本当にしんどいけど、このパンツは中綿の入り方が理想的で、冷気の“圧”をしっかり止めてくれる作りになっている。
ポケット類もかなり実戦的。
特にサイドポケットが深めで、グローブや小物を入れても落ちにくい形状なのが嬉しい。
足首の調整も細かくできて、シューズに合わせやすい。
総合的に、暖かい・動きやすい・軽い の三拍子が揃ったビブパンツ。
これは明日の現場での使用感もかなり楽しみ。
■ フラットビル ロゴキャップ CA-A002 ― シンプルで釣り場でも街でも使えるデザイン
キャップは、ジャッカルらしい“シンプルで映える”デザイン。
ロゴの主張が強すぎず、シルエットがきれいで、フラットビルのバランスも良い。
釣り場だけじゃなく移動中や普段使いでも違和感なし。
被った感じは軽くてフィット感も良い。
冬ウェアとの相性も抜群で、全体のコーディネートもまとまる。
シーズン問わず使えるアイテムだけど、黒い防寒着と合わせるとさらに締まって見える。
■ 明日の釣行が楽しみすぎる。実戦でどう性能が出るかワクワクしている。
今日はとりあえず届いたアイテムを全部試着して、動きの確認までしてみたけど、本当に完成度が高い。
実際に現場に立つと気温・風・湿度・動作など、いろんな要素でウェアの良し悪しが分かるので、明日のフィールドテストが待ち遠しい。
特に、
どれくらい暖かさが持続するか 風切り音やフードの使い勝手 蒸れの逃し方のバランス 細かい動作の快適さ
この辺をしっかり見て、また実釣レビューを書きたいと思います。
冬の釣りは道具選びが釣果を左右するシーズン。
その中でジャッカルの新しい防寒ウェアは、プロ目線から見ても戦える装備。
明日、ガイドのお客様やライブ作業含め、しっかり使い込んでまたレビューします。
https://www.jackall.co.jp/appareltt/products/apparel/outer/thermoforce-bib-ex-ex-pa-a004/