







昔小学生の頃良くキノコを探しに行ってました
久しぶりに お誘い頂き行ってきた。
いろいろ いろんな事ありすぎて 頭から湯気でそう。
まぁ〜完全に 楽しめた また行こ。

石川県出身のJB TOP50プロ。河北潟ガイド








昔小学生の頃良くキノコを探しに行ってました
久しぶりに お誘い頂き行ってきた。
いろいろ いろんな事ありすぎて 頭から湯気でそう。
まぁ〜完全に 楽しめた また行こ。

今日は水位がガッツリ下がったダム湖へ。
普段は魚探でしか見えないストラクチャーを、実物を前にじっくり触って、歩いて、角度を変えて観察してきました。
割れたコンクリート、流木が引っかかる“クセのあるポケット”、
ボトムの細かい段差やエグレ、大小石の並び方まで全部丸裸。
「なるほど…春のプリはここで止まって、
夏の回遊はこの溝を通って、
秋はこの差し掛かりの影でサスペンドするわ…」
って、何回もうなずいてしまうレベル。
こういうリアル地形を知ってると、魚探の映りが“線”じゃなくて“立体の記憶”になるから、シーズン中の精度が圧倒的に変わる。
そして、見れば見るほど思ってしまう。
『ここ、絶対キングジミーヘンジをネチネチ入れたい…』
割れたコンクリの隙間や、取り残された基礎の影。
ゆっくりフォールさせて、底でピタッと止めて、またフワッと動かして…
こういう地形はヘンジの“居座り感”がマジで生きる。
今は水が無いから投げられないのが逆に悔しいくらい。
でも、今しっかり把握したこの地形の記憶は、春先のガイドにも確実に活きる。
「ここはヘンジをこう通せばいいよ」って言える裏付けになるから。
今日もまたひとつ、現場でしか拾えない“引き出し”が増えました。
勉強、勉強。


ガイドサービスに向けて、今日もダムでみっちり練習してきました。
水位が回復して 急遽ガイド募集中。
季節が進んで魚の動きもグッと変わってくる11月。
その変化を読みながら、どうすればお客様に“気持ちいい一本”を出してもらえるか、
ひとつひとつ丁寧に調べていく時間が本当に楽しいです。
ガイドは釣らせるだけじゃなく、
その日の景色や空気、ボートでの時間すべてを楽しんでもらいたい。
そのために今は、毎日フィールドを歩いて、
エリアの状態・ベイトの動き・当日の組み立てまで徹底的にチェックしています。
ありがたいことに、
11月いっぱいはガイド募集しています!
秋の深まりとともにバスのコンディションも上がっていて、
今はかなり面白い時期です。
初めての方も、ガッツリ釣りたい方も、
ぜひ一緒に秋のダムで最高の一日を作れたら嬉しいです。
09020337618まで
宜しくお願いします。

ウグイ入れ食い
これを喰うバスを狙ってる。。。。。。

今日、動物病院に入った瞬間——
まさかの 犬が受付してる という衝撃の光景に遭遇。
カウンターの向こうから、
「次の方どうぞ?」と言わんばかりに
黒白のワンちゃんがじーっとこちらを見つめてくる。
真面目な顔なのに、どこか可愛くて、
こっちも思わず笑ってしまう。
周りを見れば、壁には犬の絵、
カウンター横にはおやつの陳列。
完全に “犬が主役の世界”。
スタッフさんの代わりに出てきてるのか、
それとも単に偵察なのか…
とにかく このワンコがこの病院の雰囲気を120%柔らかくしてた。
病院ってちょっと緊張する場所だけど、
こういう出迎えがあると一気に癒される。
今日のナンバーワン受付スタッフ、
間違いなくこのワンちゃんでした。


ダムを調査しとるとね、ただデカい壁があるだけじゃなくて、
“理由があってこうなっとる”っていうのがいっぱい見えてくるんですよ。
釣り人からすると、そういう細かいところを知っとくと魚の動きがめちゃくちゃ読みやすくなるんで、今日はダムの豆知識をちょっとまとめてみました。
■ ダムのタイプいろいろ豆知識
まずダムって、形ごとに癖があるんですよ。
● 重力式コンクリートダム
どっしりしたあのタイプ。自分の重さで水を受け止めとる。
下流側が意外と浅くて広がっとる場所が多くて、あそこでベイト寄ってたりすることもあります。
● アーチ式ダム
キレイに反ってるやつ。山に力を逃がして支えるタイプ。
放流の巻き返しがめっちゃ強くて、音も独特。
● ロックフィルダム
石で積んだダム。
水質が安定しやすくて、季節の進行が素直。
秋なんかは岸沿いにベイトが寄って、すごく生き物の動きが分かりやすいんですよね。
■ ダムの水位は“魚の行動そのまんま”
水位が動くときほど、魚もめちゃ動く。
● 急激に下がる
→ バスはディープに逃げる。ワンドは死ぬ。ベイトは横に散る。
● ちょっと上がる
→ チャネル沿いにポジション取り直す。
→ 落ち葉とか流木が溜まる筋は、めっちゃリンクしてくる。
● 満水に近い時期
→ 新しい沈木とか根っこが水に入って、そこが一発のスポットになること多いです。
■ ダムの“底の地形”がわかればだいぶ有利
ダムは結局、元は川なんで“本流筋が一番深い”。
サブクリークは水温の変化が大きいから、季節ごとの魚の入り方も読みやすい。
取水塔とか古い構造物の周りは、深さ+遮蔽物で超一級。
魚探で変な直線が映ったら、沈んだ道路とか橋だったりします。
■ 濁りの色はめちゃ重要
濁りって、色で状況ぜんぜん違うんですよ。
● 褐色 → 土で濁っとる。回復早い
● 白濁り → 石灰系。ちょっと回復遅い
● 緑濁り → プランクトン。夏はこれで表層パターンがハマる
雨の後は上流からクリアになってくんで、どのタイミングの濁りかを判断できると釣りの精度が一気に上がります。
■ 風と地形の関係もおもしろい
風が真っ先に当たる岬は水が動くんで、酸素多くて魚が付きやすい。
逆に風裏のワンドって、春のデカいメスが一時的に入りやすいんですよね。
北側の崖エリアは冬でもちょっと暖かかったりして、安定してること多い。
■ ダムの裏側の話
ダムの底には昔の村や道路、鉄橋なんかもそのまま残ってるんですよ。
季節によって取水塔が吸う水の高さも変わるから、急に水温が変わる日ってこれの影響だったりもします。
■ 安全系の豆知識
これはめちゃ大事。
● 放流サイレンから流れが変わるまで“30秒〜数分”
● ロックフィルの足元は石がデカくて挟まりやすい
● 取水塔の周りは下に巨大な穴がある
危ない場所は絶対近寄らんほうがいいです。
これからダム調査の記事も色々書いていきたいんで、
また面白いネタ見つけたらどんどんアップしますね。


今日のガイドは、朝から秋らしい気持ちいい天気の中スタート。途中でなんと「彩雲(さいうん)」が出現! 太陽の周りに虹色の雲がかかって、まるで空が祝福してくれているような美しい瞬間でした。こんな自然のご褒美を見られるのも、フィールドに毎日立っているからこそですね。
釣りの方はというと、キングジミー・ヘンジをメインに展開。ヘンジならではの独特な揺らぎに、しっかり反応してくれる魚もいて、ナイスファイトなニゴイがヒット! この魚も見た目以上に引くので、ゲストさんも大盛り上がりでした。
しかし本命のビッグバスからのバイトもありましたが……痛恨のすっぽ抜け。あの一瞬の重みが消える感覚、悔しさが込み上げますね。
それでも彩雲に出会えたこと、魚と遊べたこと、そして次へのヒントを掴めたこと。全部含めてフィールドの時間は最高です。次こそはリベンジを果たします!
残念な結果ではありましたが、楽しく学びのある一日。市村修平ガイドサービス、また次回よろしくお願いします!

今日は昨日の流れを踏まえて、再び練習へ。テーマは引き続き「バイトをどう確実に獲るか」。昨日の感触をもとに、レンジとスピードを細かく調整しながら、ソウルシャッドシリーズを中心にチェックしていきました。
朝は冷え込みが強く、水温もさらにダウン。シャローにはなかなか差してこない状況で、ブレイク沿いやちょっとしたハードボトムを丁寧にトレース。ソウルシャッド58SPと62SPを使い分けながら、魚の反応を探っていきました。
結果は……今日も痛恨の“バイトだけ”。触るけど乗らない、あのもどかしい感触。魚は確実に居るんですが、口を使わせるまでの詰めがまだ足りませんね。
ただ、リトリーブスピードをほんの少し落としたときにバイトが集中したのは大きなヒント。これを明日以降のキーにして、さらに追い込んでいきたいと思います。
悔しい結果ではありますが、こういう日があるからこそ一匹の価値が重くなる。釣りは本当に奥が深いですね。明日こそ、しっかり掛けて、仕留めたいと思います。

今日の釣行で、ネコリグの本質を再確認できる一本が出ました。
使ったのはジャッカル「ヤミー」のネコリグ、フックはコイロック、ロッドはリボルテージ RVⅡ-S68MH+。
ただ釣れたというより、「仕留めた」と言える、そんな価値ある1匹です。
まずはフッキング。
写真の通り、口の中の硬い所に、しっかり貫通。
飲まれず浅すぎず、外れにくくて魚にも負担が少ない“理想位置”。
ネコリグでは、この位置に決まるかどうかがすべてと言ってもいいです。
今回は開発テストではなく、プライベート釣行。
だからこそ、フックやワームに対して先入観なしで感じた刺さり。
コイロックの鋭さ、角度、線径。
吸い込んだ瞬間の“スッ”という入り方が本当に気持ちいい。
そして今回のキーとなったのがRVⅡ-S68MH+。
このロッドはティップがしなやかではなく、しっかり張りがあります。
だからこそ、ネコリグの“ラインのわずかな変化”や“重さの移行”を曖昧にせず拾える。
柔らかさで吸わせる釣りではなく、
張りのあるティップで違和感を感じ取り、正確に掛けるスタイル。
今日のバイトも、本当に小さかった。
ラインが「ほんの一瞬止まる」だけ。
その違和感を張りのティップが拾ってくれる。
迷わずラインを張り、スッと合わせる。
その瞬間に、RVⅡ-S68MH+の芯のあるブランクがしっかりと力を乗せてくれました。
ヤミーが持つ“水に馴染んで寄せる力”
コイロックの“掛かりの強さと貫通力”
そしてRVⅡ-S68MH+の“張りで捉えて掛ける操作性”
この3つが噛み合って成立したフッキング。
シンプルな釣りほど、タックルの性能はごまかせない。
ネコリグはまさにその典型。
だからこそ、こういう1本が嬉しいし、説得力があります。
今日の一匹は、釣れたというより
「違和感を拾って掛けた1本」。
その瞬間の気持ち良さは、何度味わっても最高です。
次もこの組み合わせで狙いに行きます。
ヤミーネコ × コイロック × RVⅡ-S68MH+、自信を持って投げ続けられるセットです。

今日はちょっと気分を変えて、コレクション棚から古いダイレクトリールを2台ほど引っ張り出してみました。
左が「PFLUEGER SUMMIT 1993L」、右が「Langley Streamlite」。どちらもアメリカの名機で、時代を感じる雰囲気がたまりません。
フルーガー・サミットは、彫刻がびっしり入った重厚なリール。今のリールにはない“金属の存在感”があって、手に取るだけでワクワクします。ギアの噛み合わせや巻き心地もガチッとしていて、機械そのものを操っているような感覚。釣具というより、もはや工芸品ですね。
一方のラングレー・ストリームライトは、軽くてスムーズ。アルミボディの質感と黒プレートのコントラストがカッコよくて、どこか上品な雰囲気。サミットの重厚さとはまた違った、軽快さとスマートさがあります。
どちらもそれぞれの時代を象徴する名作。こうして久しぶりに触ると、改めて“釣り道具っていいな”と思わされます。
今のリールとは違う魅力。手に伝わる金属の音や感触――それだけで、当時の釣りの空気を感じられるんです たぶん(笑)