
センターにスリークマイキーという静かな選択
雪。
人もいないし、水も静か。
いかにも釣れなさそうな一日。
でも、こういう時ほど
バスは“完全に無反応”にはならない。
今日使ったのはラスターブレード。
センターにはスリークマイキー。
この組み合わせのポイントは、
スリークマイキーがちゃんと泳ぐこと。
ラスターブレードで存在を知らせつつ、
センターのスリークマイキーが
小さく、でも確実にテールを振って生命感を出す。
引きはかなりスロー。
ブレードが回りすぎない速度で、
スリークマイキーは破綻せず、
水の中で素直に泳いでいる。
すると――
派手ではないけど、反応は出る。
食わない。
でも、後ろから付いてくる。
距離を保ったまま、
「それ、気になるな」というチェイス。
雪の日にこの反応が出るなら、
レンジもサイズ感も間違っていない。
強すぎず、弱すぎず、
ちょうど“考えさせる”動き。
結果がすべてじゃない冬だからこそ、
こういう反応は大事にしたい。
雪の中で
「何を投げようか迷った時」、
ラスターブレード+
センター・スリークマイキー。
ちゃんと泳がせて、反応を見たい時に
かなりおすすめです。
無理に食わせにいかない。
でも、魚の気配は消さない。
そんな冬の日に、ちょうどいい組み合わせ。
おすすめよ。
