今年最後

今年も一年、本当にありがとうございました。

まずは、日頃から応援してくださっている皆さま、ガイドをご利用いただいたゲスト様、フィールドで声をかけてくださる方々、SNSを通して関わってくださったすべての方に、心から感謝いたします。

正直に言うと、今年は「思うようにいかなかった一年」でした。

結果、数字、評価、自分自身の立ち位置。

どれを取っても、悔しさのほうが大きく残っています。

やってきたことが間違っていなかったとは思っていますし、手を抜いたつもりもありません。

それでも、届かなかった。

あと一歩、あと一匹、あと一判断。

その積み重ねが、結果として表れてしまった一年でした。

悔しいです。

本当に悔しい。

でも、不思議と「折れた」という感覚はありません。

むしろ、この悔しさは自分の中で、確実に“バネ”になっています。

釣りに対する向き合い方、魚への扱い、フィールドへの敬意。

ここだけは、今年もブレなかったと胸を張って言えます。

一匹を大切にすること。

結果だけでなく、その過程や姿勢を大事にすること。

それは、来年も変わりません。

今年得たものは、派手な結果ではなく、

「まだ自分は伸びる余地がある」という確信でした。

悔しさを知っているからこそ、次に進める。

負けた経験があるからこそ、勝ち方を考え続けられる。

そう信じています。

来年は、この一年で溜め込んだすべてを解放する年にします。

言葉だけで終わらせるつもりはありません。

結果で、行動で、フィールドで示します。

飛躍の一年にする覚悟です。

今年一年、本当にありがとうございました。

来年も変わらず、よろしくお願いいたします。

皆さま、どうか良いお年をお迎えください。