バイタルミノーが

朝イチ、雪の中で釣り。

ルアーを回収したら、バイタルミノーが完全に衣まとってる(笑)

もうルアーというより

「雪中限定カラー」

いや、天ぷら前。

水から上げた瞬間に一気に凍りついて、

見た目はモコモコ。

でも、これがまた雰囲気ある。

ふと車を見ると、

タイヤハウス周りが雪で盛り盛り。

車は車で、勝手にエアロ装着。

しかも左右非対称のワイド仕様(笑)

人間は寒さで心折れそうなのに、

ルアーも車もテンション高め。

こんな日でも投げたくなるのは、

やっぱり釣りが好きだからやなぁ。

次は魚も一緒に写したいね。

スピードバイブハイリフト

スピードバイブハイリフト。

このルアー、正直かなり“仕事”してくれます。

まず一番の強みは、立ち上がりの速さ。キャストして着水、軽くロッドを煽った瞬間からしっかり泳ぎ出す。この反応の良さがあるから、ディープはもちろん、シャローでもレンジコントロールが本当に楽。名前の通り“ハイリフト”で、ボトムを切りながら使えるのが大きい。

リトリーブ中のバイブレーションは強すぎず弱すぎず、ちょうどいい存在感。水押しはしっかり感じるけど、嫌味がない。プレッシャーがかかったフィールドでも使いやすく、「バイブ=釣れない日用」にならないのがいいところ。

特に良いのが、リフト&フォール。持ち上げた時の姿勢が安定していて、フォールではヒラヒラしすぎず、スッと落ちる。この“間”で食わせられるバイブは、実はそう多くない。リアクションだけじゃなく、食わせの間まで作れるのがスピードバイブハイリフトの強さ。

巻いて良し、跳ねさせて良し。

テンポよく探れるのに、一本がデカい。

そんな信頼できるバイブレーションです。

ドリームレイク

まぁ〜入れ食いなので

写真は割愛ですが

このマテリアル最高です 柔らかくてしなやかに動く 艶めかしすぎて 釣れる気しかしない

バイタルミノーかなりお気に入りに登録です。

BITAL MINNOW 5

着底からのワンアクション。

次の瞬間、手元に来たのはひったくるような衝撃。

正直、声出た。

重さもスピードも、明らかにデカい。

……ただ、

一瞬の油断でフックアウト。

でもこのワーム見てほしい。

この噛み跡、このえぐれ方。

あのバイトの強烈さ、全部ここに残ってる。

獲れなかったけど、

間違いなく“居た”し、完全に食ってた。

今日はそれで十分。

バイタルミノー

今日、バイタルミノーが届いた。

パッケージを開けて、まず感じたのは「これ、絶対動かしすぎないやつだな」という印象。触った感じも柔らかすぎず、でも水をちゃんと掴みそうな質感で、第一印象はかなり良い。

正直、最近はワームも情報過多で、名前や理論が先行しがち。でもバイタルミノーは、見た瞬間に「チャターの後ろに付けたらハマりそう」と直感的に思えた数少ないルアーの一つだった。ボディ形状も細すぎず太すぎず、ブレードの波動を邪魔せずに受け流してくれそうなバランス。

実際に手元で軽く引いてみても、テールだけが自然に反応する感じで、トレーラーとして欲しい“主張しすぎない動き”がイメージできる。チャターって、強く動かしすぎると見切られるし、弱いと存在感が消える。その中間を埋めるのがトレーラーの役目だけど、バイタルミノーはまさにそこを狙って作られている感じがする。

明日は実釣予定。

ブレークブレイドに合わせて、まずはシンプルにただ巻きから試してみたい。水押しはチャターに任せて、後ろはベイトが必死に付いてきているイメージ。それだけで十分食わせになる気がしている。

最近のフィールドは、魚もスレていて簡単じゃない。だからこそ、こういう「やりすぎない」「自然体」のルアーが効く場面は多いと思う。まだ魚は掛けていないけど、久しぶりに“使う前から期待できる”ルアーが届いた。

さて、明日どうなるか。

結果が出たら、また改めて書こうと思う。

爆風

爆風すぎて、もはや修行。

風速20m/sオーバーって、これは釣りじゃなくて耐風訓練。

ロッド振ったらラインが横に飛ぶし、

一瞬「俺、今から飛ぶ?」って本気で思った(笑)

ルアーより先に人間が流されそうなレベル。

帽子は風に連れて行かれるし、

体感温度はたぶん南極寄り。

今日はバスより

風と戦った記憶しか残ってない。

無理は禁物。

次はちゃんと「地に足ついた釣り」をします

ギル釣りに

バスを狙って湖に立ったはずが、気づけばギル釣りになっていた。

ルアーを通すたびに「コツッ」と小さなアタリ。合わせると軽い。でも生命感は強い。上がってくるのは、やっぱりギル。

この時期のギルは正直だ。水の中で一番“素直”に動いている。

バスが沈黙している理由も、ギルを見ているとよく分かる。水温、ベイトの位置、流れの弱さ。全部が噛み合っていない。

それでも無駄な時間じゃない。

ギルが触るレンジ、ギルが反応するスピード。

それはそのまま「今のフィールドの答え」だと思っている。

バス釣りに来たのに、ギルばかり。

でも、こういう日があるから、次の一匹が意味を持つ。

釣れない日も、外道の日も、ちゃんと釣りをしている。

今日はそんな一日。

釣り無理

一気に雪が降った。

前日までの景色が嘘みたいに、朝には真っ白。

正直に言うと、

雪質は「最高」ってほどじゃなかった。

軽すぎるわけでもなく、

ドライパウダーとも少し違う。

でも——

だからダメかと言われたら、全然そんなことはない。

むしろ、

その微妙さがあるからこそ、

一本目から集中力が一気に上がった。

板を踏み込むたびに伝わる感触。

エッジが雪を掴む瞬間の安心感。

ターンのたびに舞い上がる雪。

「これ、めちゃくちゃ楽しいな」

気づいたら、

そんなことを考える暇もないくらい夢中になっていた。

完璧じゃない。

でも、だからこそ面白い。

自然相手って、結局そこなんだと思う。

条件が揃った日より、

少しクセがある日の方が、記憶に残る。

結果、

かなり楽しめたパウダースノー。

最高すぎて、

正直ちょっと死ぬかと思った。

こういう日があるから、

また山に来てしまう。

また次を求めてしまう。

今日も最高でした。

まだまだ甘い。

寒波到来。

ニュースでは今季一番の冷え込みだとか言っている。

風は冷たいし、指先の感覚も正直あやしい。

でも、だから何?という話。

若い頃は、こんな条件でも何も考えずに行っていた。

むしろ「寒い方が釣れるんじゃない?」くらいのノリで、

週6ペースでメバル釣りに通っていた時期もある。

仕事終わりに海へ行き、気付けば夜中。

次の日も普通に出勤。

今思えば、体力も気力も完全に無敵だった。

正直、あの頃は楽勝だった。

寒さも眠さも勢いで誤魔化せた。

釣りは気合と根性。

そんな時代。

でも今は違う。

無茶はしない。

できない、ではなく「しない」。

その代わり、一本一本、

一投一投にちゃんと意味を持たせる。

寒波の中、ロッドを握るとすぐ分かる。

今日は簡単じゃない。

風でラインは取られるし、

水の中がどうなっているかも想像しづらい。

魚の反応はかなり控えめ。

でも、完全にゼロではない。

だからこそ集中する。

ほんの一瞬出るラインの変化。

アタリなのか、流れなのか。

この判断を外すと何も始まらない。

楽しいかと聞かれたら、

派手に楽しいわけじゃない。

むしろ地味。

写真映えもしない。

でも、こういう夜の方が後で効いてくる。

若い頃の勢いの釣りも楽しかった。

でも今は、感覚を確かめる時間が楽しい。

寒さの中で何を感じ取れるか。

それがそのまま、次に繋がる。

寒波到来ですが、何か?

むしろ、ありがとうございます。

簡単じゃない条件でこそ、

自分がどれだけ鈍っていないか分かる。

今日も修行。

派手さは無い。

でも、確実に積み上げている。

釣りは、そういう夜が一番大事だと思っている。

入れ食い

クリスマスイブ。

街はカップル、家族、イルミネーション。

そんな中、俺はというと――はい、安定の海です。

「今日はどうする?」

「ケーキ食べる?」

そんな会話とは無縁。

選択肢はただ一つ。

アジング行く?行くでしょ。

…というか、行かない理由が見当たらない。

正直、現地に着いた瞬間は寒い。

いや、普通にめちゃくちゃ寒い。

「なんで俺ここに立ってるんだっけ?」って一瞬だけ思う。

でも、1投目を投げた時点でその疑問は消える。

コンッ。

はい、出ました。

いきなりアタリ。

しかも素直。

素直すぎる。

「え、今日そんな感じ?」と海に話しかけるレベル。

そこからはもう流れ作業。

投げる。

沈める。

聞く。

当たる。

完全に入れ食い。

アジが「まだ投げる?」って聞いてきそうな勢い。

こっちが追いつかない。

手返しが追いつかない。

写真撮ってる間に次のアタリ来る。

忙しい。けど楽しい。

サイズは良型!…とまでは言わない。

でも、元気。

めちゃくちゃ元気。

ライトに照らされて銀色に光る姿は普通にキレイ。

「はいはい、キレイだね、でも暴れないで」って毎回言いながら掴む。

寒さ?

最初だけ。

釣れ始めたらもうどうでもいい。

指先が冷たいとか言ってる暇がない。

むしろアジ触ってる方が温かい説ある。

気づけば時間はあっという間。

「あれ?さっき来たよな?」って感覚なのに、時計見てびっくり。

釣りって時間泥棒すぎる。

クリスマスイブに、特別なイベントはない。

でも、海は裏切らない。

むしろサービス精神旺盛だった。

ケーキは無いけど入れ食い。

プレゼントは無いけどアタリ連発。

これはこれで、かなり良いクリスマス。

やっぱり釣りは最高だなと、

ちょっと思った夜でした。