スピードバイブハイリフト

スピードバイブハイリフト。

このルアー、正直かなり“仕事”してくれます。

まず一番の強みは、立ち上がりの速さ。キャストして着水、軽くロッドを煽った瞬間からしっかり泳ぎ出す。この反応の良さがあるから、ディープはもちろん、シャローでもレンジコントロールが本当に楽。名前の通り“ハイリフト”で、ボトムを切りながら使えるのが大きい。

リトリーブ中のバイブレーションは強すぎず弱すぎず、ちょうどいい存在感。水押しはしっかり感じるけど、嫌味がない。プレッシャーがかかったフィールドでも使いやすく、「バイブ=釣れない日用」にならないのがいいところ。

特に良いのが、リフト&フォール。持ち上げた時の姿勢が安定していて、フォールではヒラヒラしすぎず、スッと落ちる。この“間”で食わせられるバイブは、実はそう多くない。リアクションだけじゃなく、食わせの間まで作れるのがスピードバイブハイリフトの強さ。

巻いて良し、跳ねさせて良し。

テンポよく探れるのに、一本がデカい。

そんな信頼できるバイブレーションです。

BITAL MINNOW 5

着底からのワンアクション。

次の瞬間、手元に来たのはひったくるような衝撃。

正直、声出た。

重さもスピードも、明らかにデカい。

……ただ、

一瞬の油断でフックアウト。

でもこのワーム見てほしい。

この噛み跡、このえぐれ方。

あのバイトの強烈さ、全部ここに残ってる。

獲れなかったけど、

間違いなく“居た”し、完全に食ってた。

今日はそれで十分。

この手のグローブ

やっぱりいい。

改めて使ってみて、まず感じるのはフィット感と動かしやすさのバランス。手の甲から手首にかけての生地がしなやかで、ロッド操作の邪魔を一切しない。キャスト、シェイク、フッキングまで、指先の感覚が自然に残るのが好印象です。

特に良いのがウエアーとの相性。ジャケットやインナーと重ねたときに、手首周りがゴワつかず、動かしても引っ張られない。この“違和感のなさ”は、長時間フィールドに立つと効いてきます。防寒目的でも、春秋の少し冷えるタイミングでも、ちょうどいい守備範囲。

素材は柔らかいのに耐久性もあり、ルアーチェンジや魚のケア時にも安心感がある。見た目もシンプルで、どんなウエアーにも合わせやすいのもポイント。

細かい部分まで「釣り人目線」で作られているのが伝わってくるグローブ。

やっぱり**ジャッカル**のウエアーは、実釣で信頼できる。そう再確認させられました。

グローブ

今日、**ジャッカル**のグローブが届いた。

まず手を通した瞬間に思ったのが、「あ、これいいやつだ」という素直な感想。変にゴワつかず、かといってペラペラでもない。着け心地がとにかく自然で、違和感がほぼない。

特に良いと感じたのが、内側の素材。肌に触れる部分が柔らかく、冷たい感じがしない。冬用グローブって、防寒性能を重視するあまり操作性が犠牲になりがちだけど、このグローブはそのバランスがちょうどいい。ロッドを握った時も、生地が突っ張らず、指先の感覚がちゃんと残る。

手首から甲にかけてのカバー範囲も絶妙で、風が入りにくいのに動かしづらさはない。キャスト、リーリング、ルアーチェンジ、この一連の動作をしてみたけど、どれもストレスがない。寒い時期ほど、こういう細かいストレスが集中力を削るから、これはかなりポイントが高い。

見た目もシンプルで、主張しすぎないデザイン。ウェアを選ばず使えるのも好印象だ。派手さはないけど、道具として「ちゃんと仕事をする」感じが伝わってくる。

明日から冷え込みそうだけど、これがあれば朝イチの冷たい時間帯も少し気が楽になる。指先が冷えて感覚がなくなる前に、しっかり釣りができるというのは大きい。

防寒アイテムは後回しにされがちだけど、実際に使うとその差はかなり出る。

これからの季節、間違いなく出番が増えそう。

着け心地よし、中の素材よし、操作性も問題なし。

明日から、あったかです。

バイタルミノー

今日、バイタルミノーが届いた。

パッケージを開けて、まず感じたのは「これ、絶対動かしすぎないやつだな」という印象。触った感じも柔らかすぎず、でも水をちゃんと掴みそうな質感で、第一印象はかなり良い。

正直、最近はワームも情報過多で、名前や理論が先行しがち。でもバイタルミノーは、見た瞬間に「チャターの後ろに付けたらハマりそう」と直感的に思えた数少ないルアーの一つだった。ボディ形状も細すぎず太すぎず、ブレードの波動を邪魔せずに受け流してくれそうなバランス。

実際に手元で軽く引いてみても、テールだけが自然に反応する感じで、トレーラーとして欲しい“主張しすぎない動き”がイメージできる。チャターって、強く動かしすぎると見切られるし、弱いと存在感が消える。その中間を埋めるのがトレーラーの役目だけど、バイタルミノーはまさにそこを狙って作られている感じがする。

明日は実釣予定。

ブレークブレイドに合わせて、まずはシンプルにただ巻きから試してみたい。水押しはチャターに任せて、後ろはベイトが必死に付いてきているイメージ。それだけで十分食わせになる気がしている。

最近のフィールドは、魚もスレていて簡単じゃない。だからこそ、こういう「やりすぎない」「自然体」のルアーが効く場面は多いと思う。まだ魚は掛けていないけど、久しぶりに“使う前から期待できる”ルアーが届いた。

さて、明日どうなるか。

結果が出たら、また改めて書こうと思う。

バイタルミノー

バイタルミノーを初めて手に取った時、正直「またよくあるミノー形ワームかな?」と思った。

でも、実際に使ってみるとその印象はすぐに覆された。

バイタルミノーの一番の特徴は、“動かしすぎなくていい”ところ。

軽くキャストして、ただ巻き。これだけでテールが自然に水を掴み、ベイトが弱って泳ぐあの感じを勝手に演出してくれる。ロールでもなく、ウォブリングでもなく、その中間。生き物っぽさがとにかくリアルだ。

ジャッカルの説明にもある通り、ボディは水押しを抑えた設計。だからスピニングでもベイトでも扱いやすく、レンジキープが簡単。個人的には、風がある日やプレッシャーが高い状況ほど、この「やりすぎない動き」が効くと感じている。

今回はチャターのトレーラーとして使ってみたけど、これがかなり相性がいい。

ブレードの波動に対して、バイタルミノーが後ろで“逃げすぎないベイト”を演じてくれる。強すぎず、弱すぎず。このバランスがあるから、バスが迷わず口を使う。

ジグヘッド、ノーシンカー、ミドスト。どれでも使えるけど、共通して言えるのは「操作している感」を出さなくていいこと。釣り人が頑張らなくても、ルアーが仕事をしてくれるタイプだ。

最近のフィールドはタフなのが当たり前。

そんな中で、こういう“素直に食わせに行けるワーム”は、タックルボックスに必ず入れておきたい存在。派手さはないけど、結果を出してくれる。

バイタルミノーは、まさにそんな一本だと思う。

奇跡のフィッシュリブって言っても良いかも。。もっと勉強中

正直に言うと、

フィッシュリブについては、まだまだ勉強中です。

成分のこと、水の反応のこと、魚の状態による違い。

使うたびに「なんでこうなるんだ?」と考えさせられる事ばかり。

極端な話、

○水の魚を一緒の水槽で泳がせられるんじゃないか?

…と思ってしまうレベルの粉です。

もちろん、こんな事は言えません。

言えないというか、言わないというか。

大人の事情ってやつです。

でも、それくらい

「水」と「魚」に対して働きかけている感覚はあります。

特に強く感じるのは、

弱っている魚、追い込まれている魚に使った時。

大会後のウエイン、

夏場の高水温、

長時間バッカンに入っていたバス。

正直、「これはもう厳しいだろ…」

そう思う状態のバスが、

フィッシュリブを入れた後にエラを動かし始める瞬間。

奇跡だと言われたらそれまでですが、

何度も見ていると、偶然では片付けられなくなります。

餓死寸前、体力ゼロに近いバスが、

生き返る“かもしれない”。

断言はしません。

でも「可能性がある」とは言えます。

魚を釣る以上、

弱らせてしまうリスクはゼロにはできない。

だからこそ、その後どう向き合うか。

フィッシュリブは

魔法の粉じゃありません。

でも、魚の未来をつなぐ“選択肢”にはなれる。

まだまだ勉強中。

だからこそ、もっと知りたいし、

もっと使い続けたいと思っています。

エコ登録

大会で魚を守ることは、今や当たり前になりつつある。

その中で、改めて伝えたいのがエコ登録されたフィッシュリブの存在だ。

フィッシュリブは、JB・NBC大会において

ウエインバックに入れて、ウエインしてね。

と胸を張って言える魚体保護剤。

釣り上げた瞬間からウエインまで、ブラックバスは浸透圧の乱れ、粘膜剥離、酸化ストレスと、想像以上の負荷を受けている。

特に真夏やタフコンディションでは、そのダメージは結果として表に出やすい。

フィッシュリブは、水質安定・粘膜保護・抗酸化に着目し、プロガイドやトーナメント現場で3年以上の使用実績を重ねて開発された。

魚が元気な時はもちろん、

「ちょっと弱っているな」

「動きが鈍いな」

そう感じた時こそ使ってほしい。

ウエインバックに入れて、そのままウエインできるというのは、単なる便利さではない。

魚を極力触らず、余計なストレスを与えないという、トーナメントにおける配慮そのものだと思っている。

1匹のケアが、トーナメント全体の価値を高めていく。

フィッシュリブは、

バスを弱らせないことを目的に完成させた。

お買い求めは、私にお電話ください。

メッセージでも構いません。

もしくは、Facebookメッセージでも大丈夫です。

フィッシュリブ / フィールドプロトコル

このDERACOUPのレンジ早見表を見た瞬間、

「これは助かるな」って思った。

今まで現場で

感覚と経験だけで合わせてきたレンジを、

ちゃんと形にしてくれている。

1m、2m、3m、4m、5m。

その水深に対して、

どのウエイトが“一番気持ちよく通るか”。

これ、めちゃくちゃ大事。

レンジを外すと、釣りは一気にズレる

釣れない時って、

ルアーが悪いわけでも、

カラーが悪いわけでもない。

ほとんどは

レンジが合ってない。

魚が2mにいるのに1mを通してる。

逆に、浮いてるのに下を巻いてる。

たったそれだけで、

「今日はダメだ」って判断してしまう。

この表があると、

そのズレが一発で修正できる。

DERACOUPはウエイトで別物になる

3.5g Fineは完全に1m前後。

シャローを丁寧に、でも強く引ける。

3/8ozは2m。

一番使うレンジ。迷ったらここ。

1/2ozは3m。

風が出た時、少し沈めたい時。

3/4ozは4m。

ブレイク、ハンプ、沖の魚。

1ozは5m。

「そこを通したい」時の最終兵器。

同じDERACOUPでも、

通る世界が全然違う。

トーナメントでは“考えない”が正解

試合中って、

考えてる時間が一番もったいない。

この水深ならこのウエイト。

もう答えは決まってる。

キャストして、

レンジを通して、

当てて、食わせる。

迷いが無いと、

釣りは本当に速くなる。

この表は“感覚を信じるための道具”

感覚だけに頼る釣りは、

再現性が無い。

でも、

感覚を数字で裏付けできたら、

それは武器になる。

このレンジ表は、

DERACOUPを

「なんとなく投げるルアー」から

「狙って獲るルアー」に変えてくれる。

レンジを制する者が、

その日を制する。

これはマジでそう。

アラバマ

センターにスリークマイキーという静かな選択

雪。

人もいないし、水も静か。

いかにも釣れなさそうな一日。

でも、こういう時ほど

バスは“完全に無反応”にはならない。

今日使ったのはラスターブレード。

センターにはスリークマイキー。

この組み合わせのポイントは、

スリークマイキーがちゃんと泳ぐこと。

ラスターブレードで存在を知らせつつ、

センターのスリークマイキーが

小さく、でも確実にテールを振って生命感を出す。

引きはかなりスロー。

ブレードが回りすぎない速度で、

スリークマイキーは破綻せず、

水の中で素直に泳いでいる。

すると――

派手ではないけど、反応は出る。

食わない。

でも、後ろから付いてくる。

距離を保ったまま、

「それ、気になるな」というチェイス。

雪の日にこの反応が出るなら、

レンジもサイズ感も間違っていない。

強すぎず、弱すぎず、

ちょうど“考えさせる”動き。

結果がすべてじゃない冬だからこそ、

こういう反応は大事にしたい。

雪の中で

「何を投げようか迷った時」、

ラスターブレード+

センター・スリークマイキー。

ちゃんと泳がせて、反応を見たい時に

かなりおすすめです。

無理に食わせにいかない。

でも、魚の気配は消さない。

そんな冬の日に、ちょうどいい組み合わせ。

おすすめよ。