
今日は昨日の流れを踏まえて、再び練習へ。テーマは引き続き「バイトをどう確実に獲るか」。昨日の感触をもとに、レンジとスピードを細かく調整しながら、ソウルシャッドシリーズを中心にチェックしていきました。
朝は冷え込みが強く、水温もさらにダウン。シャローにはなかなか差してこない状況で、ブレイク沿いやちょっとしたハードボトムを丁寧にトレース。ソウルシャッド58SPと62SPを使い分けながら、魚の反応を探っていきました。
結果は……今日も痛恨の“バイトだけ”。触るけど乗らない、あのもどかしい感触。魚は確実に居るんですが、口を使わせるまでの詰めがまだ足りませんね。
ただ、リトリーブスピードをほんの少し落としたときにバイトが集中したのは大きなヒント。これを明日以降のキーにして、さらに追い込んでいきたいと思います。
悔しい結果ではありますが、こういう日があるからこそ一匹の価値が重くなる。釣りは本当に奥が深いですね。明日こそ、しっかり掛けて、仕留めたいと思います。
