バイタルミノー

今日、バイタルミノーが届いた。

パッケージを開けて、まず感じたのは「これ、絶対動かしすぎないやつだな」という印象。触った感じも柔らかすぎず、でも水をちゃんと掴みそうな質感で、第一印象はかなり良い。

正直、最近はワームも情報過多で、名前や理論が先行しがち。でもバイタルミノーは、見た瞬間に「チャターの後ろに付けたらハマりそう」と直感的に思えた数少ないルアーの一つだった。ボディ形状も細すぎず太すぎず、ブレードの波動を邪魔せずに受け流してくれそうなバランス。

実際に手元で軽く引いてみても、テールだけが自然に反応する感じで、トレーラーとして欲しい“主張しすぎない動き”がイメージできる。チャターって、強く動かしすぎると見切られるし、弱いと存在感が消える。その中間を埋めるのがトレーラーの役目だけど、バイタルミノーはまさにそこを狙って作られている感じがする。

明日は実釣予定。

ブレークブレイドに合わせて、まずはシンプルにただ巻きから試してみたい。水押しはチャターに任せて、後ろはベイトが必死に付いてきているイメージ。それだけで十分食わせになる気がしている。

最近のフィールドは、魚もスレていて簡単じゃない。だからこそ、こういう「やりすぎない」「自然体」のルアーが効く場面は多いと思う。まだ魚は掛けていないけど、久しぶりに“使う前から期待できる”ルアーが届いた。

さて、明日どうなるか。

結果が出たら、また改めて書こうと思う。