


イカの町・小木へ。
今回は釣果を求めてというより、空気を感じに行く釣り。
展示されているイカの造形や道具を見ていると、
「釣るために何を試してきた町なのか」が伝わってくる。
長年積み重ねてきた工夫と失敗、その全部が今につながっている感じ。
湖でも海でも同じ。
結果が出る前に、必ず“試してきた時間”がある。
今日は魚を探すというより、
自分の引き出しを増やすための釣行。
模索じゃない。
可能性を一つずつ、確かめているだけ。
こういう時間が、あとで効いてくる。
だから今日も、行ってよかったと思える。
次はこの経験を、フィールドにどう落とし込むか。
