
DUELの「スーパーエックスワイヤー4」。
本来はエギング用のPEなんですが、写真を見た瞬間に
“あ、これバスでも普通に使えるやつやん”
って思ってしまいました。
まだ届いてもいない段階なんですけど、情報見てるだけでイメージが湧く。
エギング用PEって、潮と風とシャクリの世界で鍛えられてるぶん、
“操作がシビアな釣り” と相性がいいんですよね。
それ、バスにもドンピシャなんですよ。ほんと。
■ 張りのあるPEって、バスにはむしろ武器
スーパーエックスワイヤー4は4本編みで、ちょっと張りがあって、キビキビ動くタイプ。
バスで言うと
・ミドストのスラックコントロール
・ホバストでのルアーの角度
・風の中でスモラバをスッと入れたい時
・軽トップを“ピッ”って切りたい時
こういう“ルアーの反応が全部ラインに出る釣り”にめっちゃ合う。
柔らかすぎるPEだとルアーがモタつくし、逆に硬すぎても動かしにくい。
そのバランスが取れてそうなのが、このライン。
触ってないのに分かる。
DUELのPEってそういう性格してるんですよ。
■ マーカーが入ってるのが、バスだと意外に超便利
このライン、一定間隔でマーカーが入ってるんですよね。
エギングではフォール姿勢とか距離確認に使うけど、
バスでも
・ミドストのカーブフォールの幅
・ホバストのドリフト量
・シャッドのテンション管理
・風の中でのラインの“見える化”
これ全部マーカーがあると精度が上がる。
“ラインを見て釣る”って、バスだとめっちゃ重要なんですよ。
特に透明度の高いフィールドや、風強い日のフィネス。
ラインが見えるだけで釣りのリズムが崩れない。
エギングのために作られた機能なんだけど、バスの方がむしろ恩恵デカい説まである。
■ 日本製PEってだけで、もう安心感ある
PEって品質の差がそのままトラブルに出るんですけど、
DUELの日本製PEはとにかく安定してる。
巻きグセ少ないし、編みのバラつきも少ないし、
“新品巻いてすぐ現場に行っても戦える”ライン。
僕みたいに現場で巻き替えたりするスタイルでも、
トラブルのストレスがほんと少ない。
バスのPEは信頼性がすべてなんで、
その点でいうとこのラインは本当に安心できるタイプ。
■ バス専用じゃなくても、むしろバスで良い味出しそう
エギング用をバスで使う、って最初は違和感あるかもしれないけど、
こういう“専門外の道具が、別ジャンルでハマる瞬間”って結構あるんです。
このラインの性格を見てると、
・操作を細かくしたい
・ラインスラックでルアーを動かしたい
・軽いルアーを風の中で正確に扱いたい
・ラインの動きを見て釣りたい
こんな場面でめちゃくちゃ良さそう。
特に、冬〜春の“タフな時期のライトゲーム”。
PE×フロロリーダーの釣りと相性が良いので、
自分のスタイルにも合いそうでワクワクしてます。
■ まとめ:届く前から“これ使いたい”ってなるライン
DUELのスーパーエックスワイヤー4。
本来は完全にエギング用だけど、
バス釣りでのフィネス〜操作系の釣りに“絶対に刺さる”って直感があります。
まだ触ってもいないのに、
「ミドストで使ったらこう動きそう」
「トップの操作、多分めっちゃ軽くなる」
「風の日のフィネスが楽になるやつやん」
ってイメージがどんどん湧いてくる。
道具ってこういう“直感で良いと思える瞬間”が気持ちいいんですよね。
使い始めたらまたレビューします。
これは本当に楽しみなラインです。
