ゲーリーインターナショナルカップ

結果としては、後半しっかり上げていけた一戦。
正直、簡単な試合ではなかったです。
■とにかくタフ
プラから感じてたのは
「魚はいるのに食わない」
映るし、追うし、でも口を使わない。
完全に見切ってる状態。
七色っぽいといえば七色っぽいけど
やっぱり難しい。
■エリーゼホバスト
今回メインで使ったのがエリーゼのホバスト。
これがかなりハマりました。
強すぎないけど存在感はある。
で、一番いいのは“止めれること”。
シェイクして寄せて
そのあと止める。
この“間”で食う。
逆に動かし続けると見切られる感じだったので
どれだけ我慢できるかがキモでした。
■キャロで拾う
もう一つがキャロ。
ディープの魚に対しては
やっぱりこれが安定。
ボトムをしっかり感じながら
ナチュラルに流す。
特に効いたのは
ブレイクからフラットに変わるライン。
ここでコンッと明確なバイト。
丁寧にやればちゃんと答えが返ってくる感じでした。
■今回思ったこと
無理に食わせにいかないこと。
これが一番大きかったです。
動かして食わせるというより
“食うタイミングを作る”
これを意識したことで
後半しっかりウェイトを伸ばせました。
■最後に
ミスもあったし、まだまだ甘い部分もあるけど
タフな中で修正できたのはよかったです。
次戦もこの流れでしっかりいきます。
応援よろしくお願いします。

